婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

34歳・ヨーロッパ在住・女性会員様、成婚退会のご報告

 

いよいよあと数日で2020年も終わり。

年の瀬も押し迫ったところで、昨日、2組のカップルが、嬉しい成婚退会のご報告にお越しいただきました!

 今日と明日のブログで、ご紹介したいと思います。 

 

1組目は、今年6月末に入会された、34歳のヨーロッパ駐在女性。
東京大学卒・海外の大学院でMBAを取得された方です。

 

8月上旬にオンラインでお見合いをして、2ヶ月後の10月上旬に真剣交際、4ヶ月半の交際期間を経ての成婚退会となりました。

 

お相手は1つ年上の慶應大学卒・外資系企業にお勤めのビジネスマン。
優しい笑顔と穏やかな話し方から誠実さが伝わってくる、とても素敵な男性です。

 

このコロナ禍ということもあり、一時帰国することができず、お二人のコミュニケーションは、オンラインデートのみでした。

 

最初は毎週末、真剣交際に入る頃には週2回、直近では週3回と、時差で時間を合わせるのも大変でしたが、いつのまにか、それが二人の中での“自然なこと”へと、変わっていきました。

 

「どこかに出かけたりと、そんな普通のデートは出来なくて…、だから、ただ、じっくりと話をすることしかできなかったけれど…、でも、それがお互いをより深くわかり合えることに繋がったので、今となっては、かえって良かったと思います」とおっしゃっていました。

 

二人が実際に会えたのは、お見合いから4ヵ月後の彼女が一時帰国できた12月中旬。

初めて会った、その日にプロポーズされました。(ちょっとドラマみたいで感動的です)

 

 

今でも、彼女と最初にお話させていただいた時のことは、とても印象に残っています。

 

コロナ禍で、しかも海外駐在中で、「本当に結婚まで決断できる出会いがあるのかな?とも思ったりするのですが…」といった不安を感じていらっしゃるようでした。

 

こちらからは、過去のイー・マリッジで成婚された海外在住の方たちが、どのようにオンラインでのコミュニケーションを活用しながら成婚に至ったかのお話させていただきました。

 

そういったお話をさせていただく中で、少しずつ彼女の不安は解消されていったようでしたが、彼女に婚活を始めることを決意させ、最終的に幸せを掴むに至ったのは、このコロナ禍で、海外駐在という状況下においても、彼女自身の中の「婚活の道筋」が、しっかりと描けていたことにあったのだと思います。

 

「そうですね、まずはやってみようと思います!」と明るい笑顔を見せてくださった時に、彼女の聡明さと決断力を感じたのを、とてもよく覚えています。

 

年明けにヨーロッパへ戻られて、またしばらく遠距離生活が始まるとのこと。

でも彼女なら、これからどんなことがあっても、しっかりと彼と話し合って、分かり合って、乗り越えていけると思います。

 

いつまでもお幸せに!