婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

32歳女性会員様、成婚退会のご報告

 

先週末、32歳の女性会員様が成婚退会の報告に来てくださいました。

 

お相手は、彼女と同じ32歳。東京大学ご卒業の一流企業にお勤めのビジネスマン。

とても穏やかで優しそうな、どなたがお会いしても好感を持つような素敵な方です。

 

昨年末に入会されて、1月下旬にお見合い、それから7ヶ月後の成婚退会となりました。

 

彼女は大手企業に勤める総合職・高学歴のキャリア女性。
2月に入り、海外でコロナ禍が広がり始めると、海外業務を担当する彼女の仕事は激務となり、毎週土日出勤せざるを得ないような状況に…。

また、彼もお仕事で地方に滞在されていることが多く、お見合い後に初めてデートできたのは、3月末のこと。

その3月末のデートの後、彼女から「とても真面目で誠実な方で、お話もしやすくて…。楽しかったです。彼と先に進めていけたらいいな、と思ってます」と、お電話で報告がありました。

少し恥ずかしそうに言葉を選びながら…でしたが、一度のデートで既にしっかりと心が決まっているのだな、と感じたのをとても印象的に覚えています。

 

ところがその後、4,5月に緊急事態宣言が発令され、また思うようにお会いすることができなくなってしまい…。
次にお会いできたのは6月に入ってからのこと。

ですが、その時点では、もう真剣交際に進む気持ちを固められていました。

 

「ん?7ヶ月?結婚相談所では最長6ヶ月までしか交際ができないんじゃないの..?」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが…。

なかなか直接お会いできる日にちが取れないものの、お互いの気持ちがしっかり前を向いていることがわかったこともあり、先方のご担当者とも相談をして「もし仮に、少し6ヶ月を超えるようなことがあったとしても、社会状況に左右されずにこのご縁を大事に進められるよう、お二人を見守っていきましょう」と、実は早い段階でお話をしていました。

 

彼女は、穏やかで控えめな性格の女性で…。でも彼に対する気持ちは、とてもしっかり私に伝えてくださっていました。そのおかげもあって、担当者としてはとても「動きやすかった」と感じています。

婚活中、もしかしたら「こんなことを言ったら少し恥ずかしいな」と思うこともあるかもしれませんが…。
でも、ぜひ小さなことであっても、担当者には遠慮せずに打ち明けてくださいね。

タイムリーで的確なサポートをして、いつも「今このご縁を繋ぐように」行動したいと思っています。