婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

なぜ高学歴女性は、自分と同等以上の大学出身の男性を望むのか?①

 

過去、このブログでも何度か取り上げている、現代の婚活における永遠のテーマといってもいい「高学歴女性の婚活」について、本日も書いてみたいと思います。

https://e-marriage.jp/5345.html

https://e-marriage.jp/post-11420.html

 

今日は、“なぜ高学歴女性は、自分と同等以上の大学出身の男性を望むのか?”

について、考えてみたいと思います。

 

一般的に、「自分の大学と同等以上…」といったことを、お相手への条件にされる女性の方は多くいらっしゃいます。ただ、そういった傾向が、比較的強いのが、高学歴女性(いわゆる偏差値の高い大学出身)の方なのかと…

 

未だ、日本社会で生きていく上で、亡霊のように、ことあるごとに現れる“評価基準”の一つが「大学」です。

 

そして、その“評価基準”は、より高ければ、高いほど、社会からの信頼性を増すというのが、どうすることもできない、一つの事実であって…

 

でも、その高い評価基準を、自分の手で勝ち取ってきた人にとっては、プライドも生まれるしょうし、ヒエラルキー的感覚を、二十歳を前にして持つことになったかもしれません。

 

だから、少なくとも自分と同じ、もしくは、それ以上の原体験がある人を、生涯の伴侶に…と、考えるのも、”自然の流れ”  かもしれません。

 

あと、もう一つ、「同等以上の大学…」を求める理由として、“世間体”というものがあるかと思います。「家族も皆、そういった大学出身だから…」、「学生時代の仲が良かった友達も、そういった大学の人と結婚したから…」といったような…

若干、ネガティブで、世間からの支持が薄い、理由のような気もしますが…

 

でも、もし、そういった“世間体”というものに縛られざるをえなかったとしても、それはそれで仕方ないのだとも思います。

 

「世間体なんて気にする必要ない!」と、声高に、おっしゃられる方もいるかもしれませんが…、誇りを持って、自信を持って生きていくために、“世間体”をクリアすることは、実は、優先度の高い事項なかもしれません。

 

こんな感じで、検証してくると…

高学歴女性の方が、自分と同等以上の大学出身の男性を望むことは、ある意味 “自然なこと” という結論に達してしまうかと…

 

ですが、「同等以上…」がMUSTとなってしまうと、結婚の可能性を狭めかねない、サバイバルゲームになってしまうという現実もあるので…

 

「では、どうするべきか?」について、また明日以降、書いてみたいと思います。