婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

ブランド物がいい(?)

 

ブランドショップで買いたいと思うタイプか。

それとも、セレクトショップで買いたいと思うタイプか。

 

あなたは、どちらでしょうか?

 

ルイ・ヴィトンやエルメス、グッチ。そこまでのハイブランドでなくても、少なくとも誰もが一度は名前を聞いたことがあるようなのが「いい」。

 

そのほうが安心できる。

 

そういう嗜好の方も、いらっしゃると思います。

 

ただ、そういう方は、もしかしたらあまり、婚活には向いていないかもしれません。(?)

 

なぜなら、結婚相手には「ブランドタグ」なんて付いていないからです。(??)

 

「いやいや、そんなことはないでしょう!?」

 

「IT社長、お医者さん、経営者、パイロット、プロ野球選手、東大卒、外資系金融、モデル並みのイケメン、実家が大地主……」

 

「そういう人たちって、十分ブランドじゃないですか!」

 

「みんな、そういう“ブランドの人”と結婚したいと思うでしょう?」

 

そう言われる方も、いらっしゃるかもしれません。

 

 

確かに、肩書きや条件も、ブランドなのかもしれません。

 

でも、いくらブランドであっても、自分がそれを、心から気にいってなきゃ意味はないんです。

 

 

外に持ち歩いて自慢しなくても、他人から羨ましがられなくても、そこから何か具体的な恩恵を受けなくても。

 

ただ家の中にあって、ふと目に入ったときに、ふと考えた時に、

 

「いいなあ~、これ~」って、自然と声が出て、自然に身をよじってしまうぐらい気にいっていなきゃ、意味がないんです。

 

 

ブランドのものもあれば、ノーブランドのものもある。

聞いたことも見たこともない、第一印象は「なんじゃこりゃ?」と思うようなものもある。

 

そんなセレクトショップの中から、じっくり、ゆっくり、しっかり、本当に自分が気に入ったものを選ぶ。

 

それが、たまたまブランドものだったのなら、それはそれでいい。

 

 

そういうのが、婚活なんだと思うんです。

 

 

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