「離婚理由」はいつ伝える?いつ聞く?
再婚のご縁を考えるとき、多くの方が一度は気になるのが、
「前の離婚の理由って、いつ聞けばいいの?」
「自分から話した方がいいの?」
という点ではないでしょうか。
とてもデリケートな話題だからこそ、タイミングに迷ってしまうように思います。
今回は、
再婚の方ご自身へ
再婚の方とのご縁を考えている方へ
それぞれに向けて、お伝えしたいことをまとめました。
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ご自身が再婚の場合、離婚の理由は、お見合いの場で軽く触れておくことをおすすめしたいと思います。
なぜなら、お相手は、
「聞いてもいいのかな…」
「いつ聞けばいいんだろう…」
と、少なからず気になっています。
そんな中でご自身から自然に触れていただくと、お相手にとっては「安心感」につながります。
ただし、ここで大切なのは “さらっと”伝えること です。
お見合いの場では、
・詳細に語りすぎない
・感情的にならない
・前の結婚相手への批判にならない
この3点を意識していただくのが良いかと思います。
あまりに詳しく話しすぎてしまうと、場の空気が重くなってしまったり、「少しネガティブな人かも…」と受け取られてしまう可能性もあります。
詳しい話は、交際が進んでからで大丈夫。
離婚に至った経緯や背景など、お相手にきちんと知っておいてほしい内容については、交際が進んで、関係性ができてから少しずつお話ししていけば大丈夫です。
信頼関係が深まってからの方が、より正しく、そして前向きに受け取ってもらえると思います。
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逆に、お相手が再婚という場合、
「いつ聞けばいいのか」
「そもそも聞いていいのか」
と悩まれる方も多いのですが、交際に入って1~2回目のデートで聞いてみるのがおすすめです。
お見合いの場では、「再婚かどうか」とか「過去の事情」よりも、
まずは、その方の人柄や雰囲気、「また会いたい!」と思えるかどうかにフォーカスするのが大切だと思います。
そして交際に進んで、結婚を前提に関係を深めていく段階に入ったら少しずつ聞いていきましょう。
「聞いてもいいんですか?」という不安について、結論からお伝えすると…
大丈夫です。聞いていいんです。
むしろ、結婚を考えるうえで必要な確認です。
遠慮しすぎて聞けないまま時間が過ぎてしまう方が、後悔につながるかもしれません。
結婚相談所では、原則3ヶ月という限られた期間の中で判断していく必要があります。
だからこそ、
「気になることは、早めに確認する」のが、とても大切なことです。
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再婚のご縁で、大切なのは、
早すぎず
遅すぎず
そして重すぎず
適切なタイミングで、誠実に向き合うことだと思います。
再婚だからこそ築ける、落ち着いたご縁もたくさんあります。
一歩一歩、丁寧に関係を築いていきましょう。

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