「がんばり過ぎ」かもしれません
婚活をがんばっているのに、なかなかご縁につながらない…。
「自分の何がいけないんだろう」と悩んでしまうこともあると思います。
もしかしたら、それは、
「がんばり過ぎている」のかもしれません。
もちろん、
・自分の気持ちをきちんと伝えること
・お相手に好意を持っていることを、行動で示すこと
それはとても大切なことです。
しかも、実際にそれができる方は、実はそう多くはないです。
なので、それができるのは「とても大きな“強み”」とも言えます。
ただ、その一方で、
もしかしたら、お相手の気持ちやペースを見ないまま、
ちょっと前のめりになってしまっていることもあるかもしれません。
婚活は、「自分がどうしたいか」だけでは進みません。
同じくらい、「お相手がどう感じているか」が大切です。
たとえば、
「自分はいいと思っているから、関係を進めたい」
その気持ちは自然なものです。
でも、そのタイミングで、お相手はどう思っているか….。。
まだ様子を見たい段階かもしれませんし、
ゆっくり距離を縮めたいと思っているかもしれません。
その差があるまま進もうとすると、どこかで“温度差”が生まれてしまいます。
そしてその温度差は、言葉ではなく、空気として伝わってしまうものです。
結果として、
「いい人なんだけど、少し違うかも…」と感じさせてしまうこともあると思います。
「お相手は、今どんな温度感だろう?」
「この距離感は、心地よく感じてもらえているだろうか?」
そんなふうに、お相手の気持ちに目を向けてみてください。そして、ちょっと歩幅を合わせてみる。
それだけで、空気感がやわらかく自然体になることもあります。
がんばれること、行動できることは、本当に素晴らしいことです。
だからこそ、その良さはそのままに。
“自分”だけでなく“二人”を見る視点を加えてみましょう。
ご縁は、「気持ち」と「ペース」が重なったときに、自然と育っていくものだと思います。
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