「どう出会ったか」より、大切なこと
2026年04月03日
“出会い方”というのは、重要ではありません。
運命の出会い、奇跡の出会い、みたいなことを期待する。
というのも分からなくもありません。
“何かしらのドラマ性”があったほうが、テンションは上がります。
人生に彩を与えてくれる、そんな気がします。
でも…
実際、“結婚”において、それがどれくらい意味のあるものなのかは分かりません。
ドラマチックに出会った“夫婦”の離婚率が低い。
幸せな結婚生活を送れている確率が高い。
といった、そんな統計は無いかと。たぶん。
例えば、テレビとかで、
「どうやって出会ったんですか?」と、長年連れ添った夫婦に聞くような場面があります。
「これこれ、こういう感じで出会いました」とにこやかに答えるとは思うのですが…
でも内心は「どうでもいいです」と思っていると思うんです。たぶん。
そんなことよりも、出会って、結婚してから、ここまでの、云十年のほうが遥かに重要で、意味があるもので、尊いものだと。
そう思ってると。たぶん。
ウチも、結婚して30年(凄っ!)になりますが…
どうやって出会ったかって、たいして覚えてません。ほんとに。(笑)
お問い合わせはこちら
お問い合わせ

