婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

高学歴女性が結婚できる確率

 

日本の上位大学の男女比は?

 

東京大学と京都大学の女子の学生数の割合は約22%。

慶應義塾大学と早稲田大学の女子の学生数の割合は約38%。

 

日本全体の女子大学生の割合が45.1%(2018年度文科省)だそうですから、上記のような日本を代表する上位大学の女子学生数の割合は全国平均よりも少ないということになります。(圧倒的に男子の人数が女子より多い)

 

 

“なのに、なぜ?” 高学歴女性の中には、「結婚相手を探すことが難しい」ということが、起こるのでしょうか?

 

一般的によく言われるのが「お相手の男性にも自分と同等以上の学歴を求めてしまうので、対象になる絶対人数が少なくなる」というのがあります。

 

でも果たして、それが“難しい”理由になりうるでしょうか?

 

確かに男性の場合は、自分が東大、京大等の上位大学出身だったとしても、必ずしも、結婚相手の女性に同じレベルの大学は求めないのだと思います。

 

むしろ、「お相手の女性は、自分ほどの学歴で無いほうが、結婚してから色々と立場的に有利かも…?」と思案している人もいるかもしれません。

 

 

でも、それでも結婚できる確率は…

 

東大、京大の男女比は78:22ですから、単純計算で(78÷22)3.5人の男子の中からたった1人だけを、「自分と結婚したい!」という気持ちにさせればいいわけです。

 

慶應、早稲田は、それよりは確率は下がりますが、それでも、男女比62:38ですので(62÷38) “1.6人に1人”の男子から「結婚したい!」と思われればいいわけです。それは、そんなに難しいことでしょうか?

 

日本全体でみてみれば、男女比は、ほぼ50:50なので(50÷50)、“1人に1人”から「結婚したい!」と思われなければいけない計算になります。

 

 

それでも、世の中には結婚している人は、ごまんといるわけです。

 

いろいろ書きましたが…

 

結婚できるかどうか?は、単純な数字では語れないということを、あらためて言及しておきたいかと思います。

 

 

 

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