結婚は現実の話。避けて通れない「お金」の話を、少しだけ深く
お金持ちが、必ずしも幸せになれるわけではない。
でも、お金がなければ、幸せにはなれないかもしれない。
結婚を考えている人の心理って、
ぶっちゃけ、そんな思いもどこかにあるのではないでしょうか。
実際、お金がなければ、生活そのものが成り立たなくなることも起こり得ます。
結婚したら、一緒に暮らす家が必要になる。
毎日、二人分の生活費や食費がかかる。
子どもができたら、その分の養育費や教育費がかかる。
将来的には、自分たちの家も持ちたい。
そんな「現実的なこと」を考えれば、ある程度は「お金のある結婚がしたい」
あるいは「しなければならない」そう思うのも、自然なことだと思います。
だから、結婚相手を探すときには、お相手の収入を見る。
自分の中で、最低限の基準として「年収○○○万円以上」といったラインを設ける。
こうしたことは、婚活の世界では、ごく普通のことです。
繰り返しになりますが、結婚は現実世界の話です。
空想や物語の世界ではありません。
とてもリアルな、「生きていくこと」そのものの話です。
だから、結婚にはお金が必要なんです。
ですが…
「あっ、ありがとうございます~。今、○○をいただきましたけどもね。ありがとうございます。ね。こんなんなんぼあってもいいですからね」
ミルクボーイの漫才の“つかみ”ではありませんが、
お金というのは、確かに「なんぼあってもいいもの」の代表格かもしれません。
でも…
本当に、そうなのでしょうか。
特に、結婚という場面において。
お金以外に、「なんぼあってもいいもの」は、他にはないのでしょうか。
そんなことを、あれやこれやと、考えてみてもいいのかもしれません。
特に、婚活中は。
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