婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

結婚は現実の話。避けて通れない「お金」の話を、少しだけ深く

 

お金持ちが、必ずしも幸せになれるわけではない。

でも、お金がなければ、幸せにはなれないかもしれない。

 

結婚を考えている人の心理って、

ぶっちゃけ、そんな思いもどこかにあるのではないでしょうか。

 

実際、お金がなければ、生活そのものが成り立たなくなることも起こり得ます。

 

結婚したら、一緒に暮らす家が必要になる。

毎日、二人分の生活費や食費がかかる。

子どもができたら、その分の養育費や教育費がかかる。

将来的には、自分たちの家も持ちたい。

 

そんな「現実的なこと」を考えれば、ある程度は「お金のある結婚がしたい」

あるいは「しなければならない」そう思うのも、自然なことだと思います。

 

だから、結婚相手を探すときには、お相手の収入を見る。

自分の中で、最低限の基準として「年収○○○万円以上」といったラインを設ける。

 

こうしたことは、婚活の世界では、ごく普通のことです。

 

繰り返しになりますが、結婚は現実世界の話です。

空想や物語の世界ではありません。

 

とてもリアルな、「生きていくこと」そのものの話です。

 

だから、結婚にはお金が必要なんです。

 

ですが…

 

「あっ、ありがとうございます~。今、○○をいただきましたけどもね。ありがとうございます。ね。こんなんなんぼあってもいいですからね」

 

ミルクボーイの漫才の“つかみ”ではありませんが、

お金というのは、確かに「なんぼあってもいいもの」の代表格かもしれません。

 

でも…

 

本当に、そうなのでしょうか。

特に、結婚という場面において。

 

お金以外に、「なんぼあってもいいもの」は、他にはないのでしょうか。

 

そんなことを、あれやこれやと、考えてみてもいいのかもしれません。

特に、婚活中は。

 

 

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