婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

結婚の話をすると煮え切らない相手に、どう向き合うか

 

交際相手と話していて、こちらは真剣に、一生懸命に、「結婚の結」をしているのに、お相手は、「う~ん」「そうだね~」と、なんだか煮え切らない、生返事。

 

「なによ!私が真面目に話してるのに?!キィーーー!(?)」となることも、婚活をしていると、もしかしたらあるかもしれません。

 

一番に考えられる、その生半可な返事をする理由は、お相手は「結婚したくない」といことなのかと。

 

そうなると、「なんで結婚したくないの?」の、その真因を追求するまでもなく、「交際終了」にしたほうがいいと思います。

 

そのほうが貴重な時間も神経も削る必要はありません。

さっさと別れるべきです。

 

でも…

自分の心のどこかに、まだその人のことを信じる気持ちがあるのなら、「もうちょっとだけ」付き合ってみるべきです。

 

婚活の殿堂とも言われる??結婚相談所で、お見合いをして、交際までしているのにも関わらず「生返事をしてしまう」理由を、敢えて考えてみると…

 

その人がまだ、結婚というものに対して、「言語化ができていない」という可能性があると思います。

 

もちろん当の本人も「結婚」について、全く考えていないなんてことはありません。

 

ですが、その「習熟度」は、人それぞれ違います。

 

例えば…

結婚はしたいけど、「どんな結婚生活を望んでいるかのイメージが、まだはっきりと固まっていない」とか。

逆に結婚生活のイメージは物凄く持ってはいるけど、「それを的確に表す具体的な言葉がまだみつかっていない」とか。

そういうことって、実はあると思うんです。

 

婚活をしている多くの人にとって、結婚は「未知なもの」です。

その未知なものを、「具体的にどんなものにしたいのか?」と言語化できている人のほうがむしろ少ないのかもしれません。

 

ですので、もし、そのお相手をまだ信じる気持ちがあるのであれば…

いきなり結論を聞こうとせず、なるべく自分の思いや考えを先に語り、「一緒に言葉を探していく」行動を心掛けてみてもいいと思います。

実は、婚活の時だけのことでなく、夫婦になって、長い人生を一緒に歩んでいく中では、そういうことって、往々にしてあるものです。

 

 

それでも、ダメなら、さっさと別れることです(笑)

 

 

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