婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

ちゃんと言おうよ

 

最近いつもすれ違いばかり…

なんだか避けられているような気もする…

 

そんな恋愛の不安と恐れに直面した時、

もうこの人とは難しいかも…

やっぱり私たち合わなかったんだ…と。

絶望と後悔と自分への怒りを覚えて、ただただ、先が見えなくなる。

恋愛とは、常に、幸福感と表裏一体で、「失う怖さ」を持ち合わせているものなのかと。

 

ですが、先が見えなくなる前に、「意志の伝達」を、しっかりおこなってみれば、解決できることも、あるような気がします。
(いきなり現実的な意見ですが…笑)

 

えてして、好意を持っていればいるほど、自分の考えや意向を、お相手に明確に伝えることが「押しつけ」のように感じてしまい、躊躇してしまうということがあります。

 

それは、奥ゆかしさでもあり、優しさでもあるのですが…

 

ですが、その最大の罪は、恋愛云々?以前に、「コミュニケーションが取れていない」という問題が起こっている可能性があるということです。

 

自分の意志や考えは、自分が思っているほど、周りの人は「理解してくれていない」ということが分かっているから、会社の資料や報告書は「これでもかっ!」というぐらい、しつこくしつこく(?)作るのに…笑

 

でも、なぜか、恋愛に関しては、相手は、自分のことを「分かってくれている!」と思い込んでいる(信じている?)ことが往々にしてあって…

 

確かに、30年、40年連れ添ったベテラン夫婦であれば、そういったこともあるかもしれませんが…、
付き合って1~2年、ましてや結婚相談所で数か月前に出会って、交際を始めた相手に、それを求めるのは酷なことなのかもしれません。

 

なので、先が見えなくなる前に、「自分の意志を明確に相手に伝える」ということを、ダメ元かもしれませんが…やってみたらどうでしょうか?

 

意外と、それで、恋愛が上手く進むこともあるような気がします。