婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

離婚する時に…

 

「“好き” という気持ちに間違いはありません」

「結婚相手としても “理想の人” だと思います」

「“優しい” ですし、一緒にいて“楽しい”です」

「でも、それでも、本当に結婚していいのか?…、決断ができません」

 

「結婚したい!」と思って、結婚相談所に入会されて、それなりの期間、婚活を頑張られて、そして、好きになれた お相手と巡り逢えて、“結婚” という文字が浮かんでくるようになってきても…

 

「何を基準に?」、「何を判断材料に?」、「何を決定打に?」と、「何をもって?」結婚を “決断” をするための ”判断基準” にすればいいのか分からない…という方は、結構いらっしゃいます。

 

でも、考えてみれば、ほとんどの方は、その“決断”をすることは、人生で “初めての経験” なわけですから、「よく分からない」というのは、あたり前のことなのかもしれません。

 

ですので、今日は、その決断をするための “基準” の一つを、紹介してみたいと思います。

 

それでは、まず、

「離婚」する時のことを想像してみて下さい。

(まだ結婚もしていていないのに縁起でもないことですが…笑)

 

将来、離婚することになった時に、「この人にだったら、自分の財産の半分を渡してもいい!」と思えるかどうかが、“決断” するための、一つの基準になるかと思います。(どちらかというと、男性側に多いケースかと思いますが、今の時代は、そうばかりとは言えません。)

 

普通は、離婚を想定して結婚する人なんていないわけですから、事前に、そんなことを考えることはありえないのですが…、でも、もし万が一そうなったとしても、「自分の財産の半分を渡したって構わない!」と、今、そう思うことができるのであれば、それは、その相手のことを、心から「愛しい」と思っているということですし、その結婚の “決断” に悔いはないということなのだと思います。

 

また逆に、離婚する時に、相手から財産を半分受け取ることも、想像してみて下さい。
(女性側のケースに多いような気もしますが、これも、今の時代、そうばかりではないかと…)

それを想像した時に、「財産なんて、いくら貰ったって、納得なんかできるか!」「何億円貰ったって、絶対に許さないからな!」と、そう思えるのなら、結婚していいのだと思います。

 

あくまでも “一例” ですので、参考程度にして下さい(笑)