婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

お見合い中に、言葉が出てこなくなったら

 

お見合いの会話中に、突然、言葉が出てこなくなったら、

 

まずは笑いましょう。

 

照れ隠し?ごまかしてる?なんだかバカっぽい?(?)

 

お相手から、そう思われるかもしれませんが…

まあしゃあないです。その時はその時で。

 

でも、お見合いという特殊な場所で、いきなり「飛んでしまう」というとも、まま、あることですから、気にしても仕方ありません。(特に最初のお見合いとかでは)

 

では、なぜ笑うのか?というと、

 

時間を稼ぐためです。

 

その間に、「何を言えばいいのか?」を考えるための時間稼ぎです。

 

人間って、ほんの数秒、場合によっては0.何秒といった時間があれば、考えが纏まったりするものです。

 

だから、取り敢えず笑う。大事なことです。

 

でも、そもそも、「何を聞かれたんだっけ?」「何の話をしてたんだっけ?」の“レベル”で止まっていたのだったら、その時は、もう少し腹を括らなければいけません。

 

「すみません、もう一回言ってもらっていいですか?」と、お相手に「質問」「今までの会話内容」について、聞き直さなければいけません。

 

えっ?なに?聞いてなかったの?バカ?(?)と思われたとしても、仕方ありません。

 

それでも、もしかしたら、重要な質問をされていたかもしれないのに、それに対して、適当な答えをしてしまうほうが、完全な致命傷になりますし、お見合いの雰囲気はもっと変な感じになっていきます。

 

 

要は、「会話」って、そういうものなんです。

 

言葉が出なくなったら、笑ってごまかして、その間に考える。

そもそも「何だっけ?」となってしまったら、素直に、聞き返す。

 

シンプルにそういうものなんです、会話って。

 

それはお見合いでも同じなんです。

 

 

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