婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

任せてみてもいいですよ。

 

私が、夫の転勤でインドネシアのジャカルタに住むことになったのは2000年のことでした。
(もう20年以上前のことです。)

 

当時は、1997年に始まったアジア通貨危機の影響が社会の至るところに残っていて、特に、駐在員とその家族にとっては「治安」は、生活上、最も留意しなければいけないことでした。

 

実際には、現地のそれぞれの会社の責任者の考え方に拠って、駐在員の行動に差はあったようですが、夫の会社はかなりストリクトに行動を制限するほうで「出かけてもいい場所」「出かけてもいい時間」が決められていました。

 

移動は全て車(駐在員家族は家庭車)で、スーパーやショッピングモールに行く時も、その前で降りて、その前から乗るということを徹底されており「ちょっと街歩き」なんてことは許されていませんでした。

 

(ですので、いまだに自分の中では、ジャカルタは“歩けない街”というイメージになっていて…苦笑)

 

それが必ずしも「良かったのか?」と考えてみると微妙ではあるのですが…

 

とはいえ、全くの“駐妻生活”の初心者の私にとっては、初めて見るものを親と思った?というか…(笑)、最初に、海外生活とは「そういうもの」と刷り込まれたことで、その後も含めた、通算10年近くの海外生活で、危険な目に遭ったり、怖い思いをしたり、財布をすられたりといったようなことは、おかげさまで一度もありませんでした。

 

そんな経験もあってなのか?…

今のステイホームも意外とすんなり受け入れている自分がいるというか…

 

 

で、話はガラッと変わりますが…笑

 

結婚相談所で婚活を始められる方の中にも、「結婚相談所は初めて」「婚活自体が初めて」という方も多くいらっしゃると思います。

 

もし「どうしたらいいんだろう…」と不安に思われているなら、初めは全部カウンセラーに任せてしまっていいと思います。

 

少なくとも私たちカウンセラーは毎日、何年も、何十人も、何百人もの「婚活」を目の前で見て、サポートしてきます。

 

控え目に言っても“一日の長”があります。

 

 

最初は、任せてみて、そして少しずつ自分なりのアレンジを加えていって、そして最後は自分で決断する。

 

 

良い婚活ができると思います。