婚活を始めて、つまづいてしまった…と思った時に
婚活を始めたばかりの方が、最初につまずきやすいのが、
「お見合いがなかなか成立しない」ということではないでしょうか。
一般的に、お見合いが成立する確率は20人にお申し込みをして、1人か2人ほど。
決して珍しいことではなく、多くの方が経験するごく自然なペースです。
入会面談の時に「そう聞いてはいたけれど…」
実際に活動を始めてみると、
「やっぱり本当にそうなんだ…(泣)」
と、現実を体感して、少し気持ちが落ち込んでしまう方もいらっしゃるかもしれません。
そうなってくると、
「断られると傷つく」
「傷つくのが怖い」
「じゃあ、どんな人に申し込みをすればいいのかわからない…」
そんなふうに感じて、申し込みボタンを押す手が止まってしまうんです…とご相談を受けることがあります。
でも、知っておいてほしいのは、
お見合いは、実際にお会いしてみなければ何もわからないということです。
プロフィールから受けるイメージというのは、私たちが文章を読んで、頭の中で勝手に想像して作っている「その人像」でもあります。
実際に目の前に現れたその人の話し方や、声、言葉遣い、仕草、表情、雰囲気…等々。
それを見て、感じてみないと、本当の「その人」はわからないものです。
だからこそ、まずは「お見合い」をしてみることです。
そこからでなければ、何も始まりません。
申し込みを送る時点では、あまり感情を込めすぎず、「まずは行動してみる」
そのくらいの気持ちで大丈夫です。
プロフィールを検索して、読んで、「どうしようかな…」と悩んでいるだけでは、なかなか前には進めません。
お見合いが成立しなくても、それは決して失敗ではありません。
婚活においては、ある意味それも基本の活動・ルーティンなのです。
お見合いしたお相手の中から、いつか将来、結婚につながるご縁が生まれていきます。
ですから、「お見合いにならなかった方」は、今回はご縁がなかっただけなのです。
そこに必要以上に落ち込まなくて大丈夫です。
これは、お相手からいただいたお申し込みについても同じことが言えます。
プロフィールを読んで、
「どうしようかな…」
「迷うな…」
と考えているだけでは、やはり何も進みません。
実際に会ってみなければ、本当のことはわからないのです。
プロフィールを読んで「なんて素敵な人!」と思っても、実際にお会いしてみると想像と違った、ということもありますし、
その逆に、会ってみて初めて「こんなに安心できる人だったんだ」と感じることもあります。
申し込み活動は、ある意味とても地道なものです。
・淡々と一定数の申し込みを続ける
・条件が大きく外れていなければ、まずは会ってみる
とてもシンプルで、少し勇気のいることかもしれませんが、その積み重ねが、お見合いにつながり、そこからご縁が育っていきます。
「妥協」をする必要はありません。
ご自身の大切にしたい希望条件には、きちんとこだわっていいのです。
ただ、「まず会ってみる」という一歩を重ねることで、
そこからまた、ご自身の中の基準や、本当に大切にしたい価値観も、少しずつ見えてくると思います。
婚活は、決して一人で頑張るものではありません。
不安になった時、迷った時は、いつでもご相談くださいね。
自分のペースで、一歩ずつ行きましょう。
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