婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

「好きなものは好き」と言えることの大切さ

 

「好きなものは好き」というの、とても正直で自然な気持ちだと思います。

 

人によっては、そのモノやコトが

「それが自分自身を表している」と言ってもいいくらい、大切な存在になっていることもありますよね。

 

だからこそ、結婚相談所での婚活においても、プロフィールにはご自身らしさがきちんと伝わる内容を書いていただきたいと思っています。

 

とはいえ、「う~ん、でもこれって異性からどう思われるんだろう…」と、少し迷ってしまうような項目もあるかもしれません。

 

たとえば、女性の方で

「海外が好き」「海外旅行が好き」ということ。

 

海外駐在員の婚活サポートを行っているイー・マリッジには、実際にこうした方が多くご相談に来られます。

 

他にも、

・帰国子女の方

・海外留学のご経験がある方

・海外駐在のご経験がある方

・これから海外駐在の可能性がある方

など、海外に親和性の高い方が本当にたくさんいらっしゃいます。

 

一方で、SNSやネット上の婚活情報を見ると、

「海外旅行好きの女性は派手に見られる」

「浪費家だと思われるから書かない方がいい」といった意見を目にすることもありますよね。

 

でももしそれが、ご自身にとって大切なものだと感じているなら、むしろ自信を持って書いていいのではないでしょうか。

 

もちろん、「結婚したら、もう一生海外旅行はしなくていいかな」と本気で思っているのであれば、無理に書く必要はないと思います。

 

けれど、

「結婚しても、数年に1回くらいは海外旅行に行けたらいいな」

そんなお気持ちがあるなら、書いておくことで価値観の合う方と出会える可能性は高まります。

 

「ご縁の幅が狭くなってしまうかもしれない…」

確かに、そう感じることもあると思います。

 

でも、そもそも海外にまったく興味のないお相手とお見合いをして、交際をして、結婚まで進めるでしょうか…?

 

これまでの楽しかった海外旅行や留学の思い出を、ほとんど話せないようなお相手との生活を想像したとき、

どこか無理をしているような、本当の自分ではないような気がしませんか?

 

多少、ご縁の幅が狭くなったとしても、自分らしくいられるご縁の方が、ずっと大切だと思います。

 

実際、「お相手の方とも一緒に海外旅行を楽しめたら嬉しいです」とプロフィールに書かれている方もいらっしゃいます。

「海外旅行が好き」という異性は、決してゼロではありません。

 

そもそも婚活では、年齢・住んでいる地域・学歴・収入など、さまざまな条件でお相手を探しているはずです。

 

その中のひとつとして、「好きなものは好き」と、ためらわずに伝えられること。

それって、とても大事なことですよね。

 

きっとそれは、本当に分かり合えるお相手との出会いにつながると思っています。

 

 

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