婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

新年早々(笑)、あえてお話ししたい「年齢のこと」

 

婚活をするにあたっての最大の課題であり、そして、最大のタブー??でもある「お相手の年齢」について、
新年早々(笑)、あえてお話ししたいと思います。

 

一般的に男性は、「自分より若い女性」、
もしくは、子どもを望まれている場合は「35歳以下の女性」を希望されることが多いです。

 

一方、女性は、「同年齢の男性」を希望されることが多い傾向があります。

 

この考え方自体は、とても自然なものだと思います。

 

必ずしも、「若い子が好き!」という男性が、何か特別な人(??)というわけではありません。

男女問わず、若い人が魅力的に見えるというのは、人間の本能というか、ごくごく一般的な感覚なのだと思います。

 

また、女性がいくつになっても「年の近い人がいい!」と思うのも、単に「そのほうが安心できそう」「たぶん価値観が近い」といった感覚からきているのだと思うんです。

 

だから、そういった希望自体に、何の問題もありません。

 

ただし…

その感覚だけに縛られてしまうと、婚活では、思うように進まなくなることもあります。

 

ですので、一度、

なぜ?「若い子がいいのか」「同世代の人がいいのか」

もう一歩、できればもう二歩ほど、深く、そして冷静に、考えてみてほしいんです。

 

それを考えたうえで、「やっぱり若い人がいい」「やっぱり同世代がいい」と思うのであれば、その気持ちを貫けばいいと思います。

私たちも、全力で応援します。

 

でも、もしその理由が、「なんとなく……」「そんな気がするから……」

というものだったとしたら、

一度、婚活の戦略を見直してみてもいいかもしれません。

 

「年齢」というのは、とても分かりやすい、完璧な定量データです。

その「数字」には、一切の曖昧さがありません。

だからこそ、多くの人がその数字を信じます。疑いません。

 

でも、人が人を「魅力的だと感じる」「価値観が近いと感じる」理由は、年齢だけではありません。

言うまでもなく、若くなくても魅力的な人はいますし、年が離れていても、驚くほど価値観が合う人も、この世にはたくさんいます。

 

だから、年齢という、ただの「数字」に頼らず、そこに盲目的にならず、

その先にある「自分が本当に求めているもの」を、きちんと見定められたなら、婚活の奥行きは、ぐっと広がります。

 

そして、

本当に自分に合った人と出会え、本当に幸せと思える結婚へ近づけるはずです。

 

今年も、よろしくお願いします!

 

 

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