婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

「失敗した時」の2つの選択肢

 

人間ですから、失敗することはあります。

 

普段いつも、しっかり、シャキッとしていて、全く隙のない人であっても、起きなければいけない時間に起きられなかったり、待ち合わせの時間に間に合わなかったり、言ってはいけないことを口走ってしまったり…といった失敗をしてしまうことも、一生に一度や二度ぐらいは、あるのではないでしょうか。

 

それは仕方のないことではあるのですが…

 

それでも、婚活中の「ここぞ!」という時には、絶対に、そんな失敗をしてはいけません。

一生涯悔やんでも悔やみきれませんし、死ぬときに、その失敗が走馬灯のように思い出されるぐらい後悔するかもしれません。(怖っ!笑)

 

 

とはいえ、「絶対に失敗してはいけない!」と強く強く肝に命じている時に限って、「失敗してしまう」ということも往々にしておこることです。

人間ですから…

 

 

 

でも、大事なことはその失敗をしたときに「どう心を整理できるか?」です。

 

「あ〜、もう終わった。諦めよう…」と思うか、「このままじゃ一生後悔する!」と思って、もがいてみるか?

 

婚活や、恋愛では、都度「これが最後の恋!」と思ってしまいがちですが、それは、古今東西、太古の昔から「ただの錯覚」に過ぎません。

必ず次があります。

 

ですので、そこできっぱり諦めるのも正しい判断です。

 

 

でも、これから別の人と出会って、幸せな結婚をして、幸せな家庭を築いていくことができたとしても、最期を迎えるときに、その失敗が「走馬灯のように蘇えってくるのではないだろうか?」と、心にちらっとでもよぎるのであれば…

 

「ごめんなさい!」と全力で、誠心誠意、ありとあらゆる言い訳をしてでも、謝ってみるというのも、ありだと思います。

 

失敗したら謝る、怒らせたら誤解を解く、不安にさせたら安心させてあげる。

 

そんな当たり前のことを、まずはやってみるということも、婚活では大事なことです。

 

 

その先の結婚生活では、そんなことばかりです。(笑)