婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

40分間の攻防

 

コロナ禍以降、結婚相談所業界ではオンラインお見合いが、普通に行われるようになってきました。

 

ですので、遠隔地でも、お見合い場所まで出向くのに時間的にあまり余裕が無い時でも、体調が「あれっ?」と、ちょっと気にかかる時でも、お見合いを“果敢に”やることができます。

 

タイミングがなかなか合わなくて、お相手が自分以外の人と先にお見合いをしてしまって、「交際に進んでしまった…」というようなことが、劇的に少なくなったといえます。

 

婚活は、タイミングが「運命」を変えることもありますから…

 

 

 

少し、最新のオンラインお見合い事情を説明しますと。

 

今は、zoomでお見合いは行われます。

 

一昔前は、LINEビデオ通話やSkype等でもおこなっていたのですが、それだとどうしても、お互いのID等が交際前に分かってしまうということになるので、今は、ほぼ100%、zoomを使っています。

 

(もしzoomを使ったことが無いようであれば、お見合い前に事前テスト通話を行いますのでご安心下さい)

 

ただ、zoomの問題点(特徴)としては、1ミーティング40分ですので、お見合い時間も40分になってしまうということがあります。(実際に会ってするお見合いは1時間+αなので、オンラインお見合いの時間は、多少短かくなります)

 

 

ですので、「40分ってどうなの??」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが…

 

そこは大丈夫です。

 

 

そもそもお見合いというのは、初めの10分も話せば、大体分かるものです。

 

その後の時間は「その確認」に過ぎません。

 

もちろん、最初の10分は「イマイチかな?…」と感じたとしても、その後の追い上げで「なんか、いいじゃん!」となることも当然あります。

 

それでも、その追い上げ時間は、せいぜい30分です。

 

ですので、サッカーの45分ハーフよりは短いですが、ラグビーの40分と同等の時間で、十分決着がつきます。

 

 

とはいえ…

 

自分は「人見知りだから!」「スロースターターだから!」「ビデオ通話的なものにものすごく弱いから!」というのであれば、迷わず「実際に会ってのお見合い」を選択してください。

 

それはそれで、結婚相談所側としましては、速やかにセッティングを行いますので、どうぞご安心下さい。

 

 

婚活の参考書「オンラインお見合いのポイント」→