婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

お見合いが成立する確率を上げるには

 

「高学歴、高収入、高身長、写真で見る限り?では かなりのイケメン。こんな男性は、女性からのお見合いが殺到してるんだろうなあ~」と、ちょっとした苛立ちすら感じて、お相手のプロフィールを眺めている、諸姉の皆さん!

 

そこで諦めてはいけません!投げやりになってはいけません!ましてや苛立ってはいけません!
(美容に悪いです!笑)

 

 

結婚相談所のメカニズムを、もう一度説明しておきますと…

 

どんなに好条件のイケメン男性だろうが、ごくごく普通の一般男性だろうが、断られる時は断られます。でもお見合いを受けてくれる時は受けてくれます。

 

おしなべて、20人に申し込んで1人か2人とお見合いができるかどうか?というのが、男女関係無く、イケてるイケてないに関係なく、条件の良し悪しに関係なく、結婚相談所でのお見合いが成立する確率です。
(ですので、1回に最低10人ぐらいは申し込むことをお勧めしています)

 

 

ですが…その基準から外れる場合があります。

 

それは、そのお相手の「希望条件」に合ってない場合です。

 

希望年齢と大幅に差があるとか、明らかに趣味が合わないとか、そもそもの結婚観が異なっているとか…

 

既にそういった違いが、プロフィール上で明らかなのであれば、お見合いが成立する確率は、20人に1人か2人よりも、ガクンと低くなります。

 

ですので、学歴、収入、身長、写真等だけでなく「よ~く」お相手のプロフィール全体を、隅々まで読み込んで下さい。

 

 

 

結婚相談所のプロフィールには、様々な情報が盛り込まれています。

 

ズバリ「お相手への希望」の欄(年齢・地域・同居の有無・子供の希望・再婚者との結婚等々)がありますし、自己PRの中にも、担当カウンセラーからのPRの中にも、沢山の「希望条件」に関する情報、そしてヒントが隠されています。

 

読み込んで、分析した結果、「この人が希望する条件から、自分は外れていない!」「むしろ、その希望条件は限りなく私に近い!」と思えたなら、そのお見合いが成立する確率は20人に1人か2人よりも、格段に上がるはずです。

 

 

今日の話で言いたかったことは…

 

お見合いを申し込むときは、「お相手のプロフィールはしっかり読みましょう!」ということです。

 

裏を返せば、お相手もそういう視点であなたのプロフィールを読みますので、「自分のプロフィールもしっかり書きましょう!」ということです。

 

 

婚活の基本の“キ”ではあるのですが…

 

むちゃくちゃ大事なことです。