日程調整は、ご縁づくりの大切な一歩②
昨日のブログで、「お見合いが成立したら、できるだけスムーズに日程を決めることの大切さ」についてお伝えしました。
今日はその続きとして、“申し込みを受ける側”、
「申し受け」をする時に気を付けたいポイントを取り上げてみたいと思います。
活動をしていて、嬉しいお申し込みをいただくことがありますよね。
「とても素敵な人から申し込みが来た!」
「ぜひお会いしてみたい!」
でも、旅行の予定が入っていたり、法事や友人の結婚式が続いたり、あるいは仕事が繁忙期だったりして、
「今月の土日はもう全部埋まっているんだよな~…」
そんな状況になることもあると思います。
気持ちとしてはお受けしたい。
でも、実際のスケジュールはなかなか厳しい。
そんな時は、どうするか….。
大変悩ましいところですが、 無理に「OK」をしないほうが良いです。
昨日の記事でも触れた通り、結婚相談所では
「成立から1週間以内に日程を決める」「1ヶ月以内くらいでお会いする」
というルール&マナーがあります。
このスピード感は、“お見合いから成婚までの3ヶ月”を前提に、皆さんが同じ土台で活動しているからこそ成り立つものです。
そんな中で、成立後に
「日程がなかなか決まらない」「お見合いが1ヶ月以上先になってしまう」
となると、お相手にご迷惑をかけてしまう可能性があります。
もし悪気はなかったとしても、お相手にとっては気持ちを下げてしまうこともあるのです。
これは、せっかくのご縁を大切にしたいあなたにとっても、本意ではないと思います。
とはいえ、「これはご縁かもしれない」「やっぱり会ってみたい!」と感じる瞬間はあると思います。
そんな時は、すぐに「OK」ボタンを押してしまう前に、まずは担当カウンセラーにご相談ください。
「オンラインなら可能かもしれない」「平日の夜なら時間が取れそう」
もしそういった可能性がありそうなら、お見合い成立の前に先方へお伺いを立てる…という形をとることもできます。
それでも、「どう頑張っても1ヶ月以上先になっちゃう~…(泣)」ということも、あるかもしれません。
その場合は「OK」を出す前に、カウンセラーを通して先方へ事情をお伝えし、「それでもお待ちいただけるかどうか」を確認するのが良いと思います。
「大丈夫ですよ」と言ってくださる方もいらっしゃいますが、反対に「それでは難しいです」となる場合も、もちろんあります。
その時は、
「状況が整ったら、改めてこちらから申し込みをさせていただきたいです」と、丁寧にお伝えするのが良いと思います。
ご縁が続くかどうかは、その時になってみないと分からないものです。
でも、誠実な対応は必ずあなたの印象を良くし、未来につながる行動になります。
ご縁は、人の気持ち・状況・タイミングが重なることで生まれます。
だからこそ、自分の都合だけで動かず、お相手にもきちんと心を配ることがとても大切です。
丁寧な対応を心がけることで、
「この人とは気持ちよくやり取りができそう」
そんな良い印象にもつながります。
焦らず、でも誠実に。
こうした小さな積み重ねが、やがて大きなご縁につながっていくのだと思います。
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