婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

日程調整は、ご縁づくりの大切な一歩①

 

結婚相談所で活動を始めると、まず最初に教えてもらう大切なルール&マナーがあります。

 

そのひとつが、「お見合いが成立したら、1週間以内に日程を決める」ということ。

 

そして、実際のお見合い日は先の日でも構わないものの、「成立から1か月以内くらいでお会いする」というのが基本です。

 

入会前の面談の際にも説明を受けているはずですので、結婚相談所の会員様は、皆さんこのルールをご存じのうえで婚活をスタートされていると思います。

 

ですが、それでも実際には、「なかなか日程調整がスムーズに進まない」というケースが起こることがあります。

 

事情は人それぞれあると思います。

ですが、調整に時間がかかってしまうと、どうしてもお相手のお気持ちが少し下がりやすくなってしまう…という面は否めません。

 

だからこそ、できるだけスピーディにお見合いの日程を決めることが、ご縁づくりの大切なポイントになります。

 

 

そのためには、自分自身の行動で、気をつけられる点もあります。

例えば、「気づけば大渋滞…」という状況を自分で作ってしまっていないでしょうか。

 

日程がうまく決まらない理由のひとつに、

「思っていた以上にたくさんのお見合いが一気に成立してしまった」というケースがあります。

 

お見合いの成立率は一般的に「20人に申し込んで1人~2人」と言われることが多いのですが、これはあくまで平均のお話。

 

タイミングによっては、驚くほどたくさんの方と一度に成立することもありえます。

もちろん、それ自体はとても嬉しいことです。

 

ですが、そこで問題になるのが日程調整です。

 

お相手の提案した日時に対応できなかったりすると、

「申し込んできたのはこの人のほうなのに…少し失礼じゃないかな」

「他にも予定がいっぱいあるのかな。私は優先順位が低いのかな…」

そんなふうに誤解されてしまうリスクがあります。

 

せっかく成立したお見合いなのに、お会いする前から自分でハードルを上げてしまうのは、もったいなさ過ぎますよね。

 

ご縁は、お見合いの前から始まっています

 

スムーズにお見合いの日程が決まると、お相手も安心できますし、「この人とは気持ちよくやり取りができるな」という良い印象にもつながります。

 

逆に、優先順位を考えずに一気にたくさん申し込んでしまうと、自分が大変になるだけでなく、お相手に思わぬマイナスに受け取られてしまうこともあります。

 

だからこそ、「よく考えて行動することが、ご縁につながる」ということを、ぜひ心に留めていただけたらと思います。

 

結婚相談所でのご縁は、お見合い当日だけでなく、その前のやり取りからすでに始まっています。

 

焦らず、でも丁寧に。

ひとつひとつのご縁を大切にできるよう、ぜひご自身の行動にも少しだけ気を配ってみてくださいね。

 

 

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