婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

「じゃなかった…」時のことばかり考えて「先に進めなくなってしまう」ぐらいなら…

 

就職活動をしていた頃に思い描いていた、自分が入りたいと思っている会社に対する「正のイメージ」、そして、その会社で働いたら得られるであろう「喜びのイメージ」と…

 

実際にその会社に入って、働いてみた時の「現実」には、大なり小なり「じゃなかった…」というギャップがあると思います。

(決して、ネガティブなことだけではなくて…)

 

 

ある意味「結婚」も、それに近いものがあります。

 

婚活中も、「こんな人と結婚したい!」「そんな人と結婚できたら…」「あんな幸せが待っているはず!…」と、少なからず、そういった思いを描きながら婚活をすると思います。

 

ですが、その思いが叶って結婚したとしても、必ずしも、その思い描いていた通りの結婚生活が“そのまま”待っているというわけではありません。

 

思い描いていたのとは違った「ネガティブなこと」もあると思いますし、そこまでは望んではいなかった「ポジティブなこと」もあると思います。

 

実際にその会社に入ってみて、働いてみて初めて分かることが沢山あるように、結婚も、結婚してみてからしか分からないことが沢山あります。

 

 

だからといって、事前に、徹底的に企業研究をすれば、それが100%回避できるというわけでもありません。

 

どれだけ先輩に詳しく、良いことも悪いことも聞いていたとしても、インターンで働いてみたとしても、それでも「じゃなかった…」が100%回避できるわけではありません。

 

 

でも、もし、「じゃなかった…」ということになったとしても、もちろん「それで終わり」ではありません。

 

転職するのも全然アリですし、それなりの痛みは伴いますが、離婚/再婚があってもいいと思います。

 

なので、「じゃなかった…」時のことばかり考えて「先に進めなくなってしまう」ぐらいなら…

 

「その時は、その時で、もう一度やり直せばいい」ぐらいに、開き直って、いいんだと思います。

 

 

それでいいんだと思います。