婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

最強!「気配りができる人」

 

お見合いの最後に…

 

「今日はありがとうございました。お見合いのアレンジをしてくださった相談所の担当の方にもよろしくお伝えください」などと言うのは…

 

『とても素晴らしいことです!立派です!素敵です!』

 

(すみません。ちょっと嬉しくて、興奮してしまいました…笑)

 

 

少し説明しておきますと…

 

結婚相談所のお見合いは、「申し込んだ側」が「申し込みを受けてくれた側」を“立てる”のが前提です。

 

とは言え、その“立てる”を実行するのは、本人ではなく結婚相談所の役目です。

 

具体的には、可能な限り「申し込みを受けてくれた側」の要望を優先し、両者の相談所間で、日時、場所を決めていきます。

 

最終的にお見合い場所の予約・確認は「申し込みを受けてくれた側」の結婚相談所が行います。

 

ですので、そういった擦り合わせや、作業が行われていることは、どちらの会員様もある程度ご存じなことなので、「相談所の担当者様にもよろしく…」といった言動は、「気配りの出来る人」という感じがして、とても良い印象を与えると思います。

 

 

というのは、あくまでも一つの例でして…

 

この話で言いたいのは、「気配りができるという印象を与えること」は、婚活においてはものすごく大事なことだということです。

 

(結婚相談所のことを褒めることが大事なポイントではありません。そもそもお見合いアレンジは結婚相談所の仕事ですので…笑)

 

 

例えば、お互いの両親、兄弟、親戚に心を配るというのは当然のことですが、デートで訪れるレストラン、居酒屋、喫茶店、その他ショップ、タクシーの運転手さん、観光施設、遊戯施設等々、どんなところでも、そこで関わった人たちに感謝の念をきちんと表すことが、「気配りができるということの印象を与える」第一歩です。
(フリではなく本心からやってくださいね。)

 

 

因みに、「交際終了になる原因」に、「デートで行ったレストラン等での、彼(彼女)の店員さんに対する態度が悪かった」というのが、ホントに多くあります。

 

 

よく言われることですが…

「人間は一人で生きているのではなく、周りの人たちから支えられて生きている」ということを、婚活中は改めて胸に刻んでおくことが大切です。