好みって、人それぞれ
2026年03月13日
♪私がオバさんになっても~♪
♪とても心配だわ、あなたが、若い子が好きだから♪
森高千里さんの『私がオバさんになっても』がリリースされたのは、今から34年前の1992年。
当時の世間の空気感としては、
「男っていうのはそういうものだろう」と、ネガティブながらも、肯定的(?)に、その”事実“を受け入れていた。
で、それから長い年月が流れ、令和8年の今。
「男は若い子が好き」といった“テーゼ”に対する受け取り方は、その当時と、そんなに変わってはいないのかと。
逆に、結婚に特化した特殊な場所に身を置いている身としては、そのテーゼにより敏感になっている人が多くいたりするように感じます。
ただ…
ちょっと思うのは、
好みって、人それぞれなんだと思うんです。
「若い子が好き」というのは、好みというよりは、どちらかというと
「本能」に近いもので、好みとは少し、メカニズム的に違うと思うんです。
だから、「結婚=家族=子供」とシンプルに、そう連想する人が比較的多い集団が結婚相談所だから、
「どうせ若い子が好きなんでしょ!」みたいな話になり易くなる傾向はあるのですが…
でも、
それでも最後は、かなりの割合で「好み」で選ぶんです。
人って。
結婚を考える時って、男の人は「若い子がいい!」みたいな、
そんな「いかにもなこと」を、最初は想像するかもしれないんですけど、
意外と、そうじゃなかったりするんです。
これも結婚相談所あるあるの一つかと。
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