婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

好みって、人それぞれ

 

♪私がオバさんになっても~♪

♪とても心配だわ、あなたが、若い子が好きだから♪

 

森高千里さんの『私がオバさんになっても』がリリースされたのは、今から34年前の1992年。

 

当時の世間の空気感としては、

 

「男っていうのはそういうものだろう」と、ネガティブながらも、肯定的(?)に、その”事実“を受け入れていた。

 

で、それから長い年月が流れ、令和8年の今。

 

「男は若い子が好き」といった“テーゼ”に対する受け取り方は、その当時と、そんなに変わってはいないのかと。

 

逆に、結婚に特化した特殊な場所に身を置いている身としては、そのテーゼにより敏感になっている人が多くいたりするように感じます。

 

ただ…

 

ちょっと思うのは、

 

好みって、人それぞれなんだと思うんです。

 

「若い子が好き」というのは、好みというよりは、どちらかというと

「本能」に近いもので、好みとは少し、メカニズム的に違うと思うんです。

 

 

だから、「結婚=家族=子供」とシンプルに、そう連想する人が比較的多い集団が結婚相談所だから、

 

「どうせ若い子が好きなんでしょ!」みたいな話になり易くなる傾向はあるのですが…

 

でも、

 

それでも最後は、かなりの割合で「好み」で選ぶんです。

 

人って。

 

結婚を考える時って、男の人は「若い子がいい!」みたいな、

 

そんな「いかにもなこと」を、最初は想像するかもしれないんですけど、

意外と、そうじゃなかったりするんです。

 

 

これも結婚相談所あるあるの一つかと。

 

 

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