「謙虚さ」ということ
2026年03月10日
こんな自分を好きになってくれて、受け入れてくれて、結婚してくれる人なんて、なかなかいないんじゃないだろうか。
そんなふうに思っている人は、実は結構多いと思うのです。
よほど自信過剰な人でない限り、きっと誰もが心のどこかで、
「私なんて…」という気持ちを持っているのではないでしょうか。
美しい友人。
輝いている同僚。
頭の良い後輩。
そんな人たちを見ていると、何とも言えない気持ちになえるのは、自然なことです。
誰だって、そうです。
でも、それは裏を返せば「謙虚である」ということでもあると思います。
婚活において「謙虚さ」はとても大切なことです。
「私ってすごいでしょ?」という人よりも、謙虚な人のほうが、はるかに愛されやすい。
そして、結婚にもつながりやすい。
これは間違いのない事実です。
ただ…
ひとつ大事なことがあります。
それは、その謙虚さが、他人との比較から生まれたものであってはいけない、ということです。
ここで言う謙虚とは、
他人と比べて落ち込むことではなく、
自分自身と向き合った結果として、出てくる謙虚さのことなんです。
だから…
今はまだ、これくらいの自分かもしれない。
でも、これから、これこれ、こういう自分になろうと思っている!
そう言えるところまでいって、はじめて、その「謙虚さ」は婚活で活きてくるのです。
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