「友達にしか思えない」
2026年02月28日
「結婚相手といより…どうしても友達という感じでしか見れなくて…ごめんなさい!」
交際中の相手から、そう言われて、
「ああ、またか…」
ショックというより、むしろ納得感さえ抱いてしまう。
「そうだよ。いつもこんな感じだった。私の人生って…」
もしかしたら、そういう人も、実は意外と多く、いるのかもしれません。
どうしても、「恋人、結婚相手として見られない」という人が。
とはいえ、そういう人が、男性りして、女性としての魅力が無いのかと言えば、そんなこともないんだと思います。
これって、すごーく難しい問題で、「じゃあ、こうすればいいよ!」、と簡単に解決策が出てくるようなことではないんですが…
でも、ひとつ挙げてみると、
友だちっていうのは、どこかで、最終的には、必ず、相手に寄り添っている、相手を受け入れてあげる存在なんだと思うんです。言うなれば、マリア様的な。
で、恋人とか結婚相手って、普通は、その進化版というか、マリア様の中のマリア様とういうか、そういった存在と思われがちですが…
でも、実はそうじゃないのかと。
むしろその逆で、自分の主張を優先するというか、ともすれば相手と対立することもいとわない、実はそんな存在なんじゃないかと。
あくまでも私見ですけど…
だから、恋人として、結婚相手として、愛されたいのであれば、
もうちょっと自分を出して、もうちょっと我儘になって、もうちょっと主張してみても、いいような気がするんです。
ちょっとだけなら。
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