婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

子供が欲しい男性へ、出産年齢を過ぎた女性へ

 

ちょっと重い話を…

 

女性には、出産年齢という“分岐点”があります。

 

今は、40歳前半ぐらいまでであれば、普通に出産するというのも当たり前の時代にはなっていますが、それでも、医学的に限界があるのも事実です。

 

誰もが「結婚」を考える時には、少なからず、その先の「家族」というものを一緒にイメージするものです。

 

その「家族」の中に、具体的に「子供」が含まれているかどうかは、その人、その人によって違うとは思うのですが、それでも、人間も動物であるかぎり、「子孫を残したい」という本能は、どこかにはあるのだと思います。

 

ですので、婚活の際に「出産可能な年齢」を、結婚相手へ求める最も重要な条件の一つにしていらっしゃる方も中にはいらっしゃいます。

 

もちろんそういった希望を持つことは間違っていませんし、この少子化の時代ではむしろ歓迎すべきことなのだと思います。

 

 

ただ、一婚活カウンセラーの立場から思いを述べさせていただくと…

 

 

【子供が欲しい男性へ】

 

結婚の最大の目的が、家族を持つこと、子供を授かること、というのはとても素晴らしいことです。ぜひ、その希望が叶うお相手を探してください。

 

ですが「そうならなかった」時のことも、必ず考えておいてください。

想像しておいてください。

年齢的には十分出産可能なお相手であったとしても、「子供が授からない」ということもあります。その時に「子供がいない二人だけの家族」であったとしても、「喜びを感じられる」と確信を持てる、お相手と結婚してください。

 

 

【出産年齢を過ぎた女性へ】

 

間違いなく言えることは「子供を持つ」ということは、結婚の喜びの一つに過ぎません。「子供がいる喜び」も結婚の醍醐味ではありますが、「二人で生きていく喜び」も、それに勝るとも劣らない、素晴らしいものです。

 

「もう子供は持てないから…」と、どうしようもないことに悩むのではなく、「二人で生きていく喜び」を見つけられるお相手と出会ってください。