婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

「好意」を上手に伝えたい。

 

仮交際に進んだお相手が、とても素敵な方だった。

このまま上手く進んでいったらいいなぁ…。

でも、まだ知り合ったばかり。

「好きです」なんてはっきり言えるほどではないし、そもそも自分からそんな積極的なことを言うなんて恥ずかしい…。

 

そう感じる方は多いと思います。

 

実は、結婚相談所での交際初期にとてもよくある心の動きです。

「好き」とまでは言い切れないけれど、「いいな」「素敵な人だな」という気持ちは確かにある…。

その間で、どう距離を縮めたら良いのか迷うタイミングです。

 

そんなときにおすすめしたいのが、

1回目もしくは2回目のデートの段階で「お名前で呼んでいいですか?」 と聞いてみることです。

 

 

結婚相談所では、一般的に、

仮交際のデート3回目までは「敬語」+「名字で呼ぶ」という方が多いです。

 

実際、担当者同士で連携していても、

「3回目のデートも順調でした。次回あたりで敬語を外すようアドバイスしております」

と言われることがあります。

 

3回目デートくらいで、「お名前で呼ぶ=ある程度の関係性が築けた頃にするもの」という“婚活のセオリー”のようなものが、なんとなく存在しているんです。

 

だからこそ、

あえてその前の1回目や2回目のデートで、“お名前呼び”を提案してみる…というのは、とても自然に好意を伝える方法になると思います。

 

 

もちろん、いきなり敬語まで外してしまうと

「ちょっと馴れ馴れしいな…」と感じさせてしまう可能性があるので、そこは注意が必要です。

 

でも、「お名前で呼んでも良いですか?」と丁寧に提案するだけなら、嫌な気持ちになる方はほとんどいません。

 

むしろ、

「ん?これはもしかして、前向きに考えてくれているのかも…?」と好印象を持ってもらえることが多いんです。

 

直接「好きです」と言うよりずっとやさしく控えめだけれど、お相手にきちんと伝わる“好意のサイン”になります。

 

 

婚活をしていると、いつのまにか「3回目デートで…」などの”流れ”にこだわりがちになってしまう時があります。

でも、“ちょっと先んじた提案”が、2人の関係を前に進めてくれることもあります。

 

好意を伝えたいお相手には、1回目や2回目のデートのタイミングで「よかったら、お名前で呼んでもいいですか?」と聞いてみてください。

 

ほんの少しの勇気が、お互いの距離を近づけてくれると思います。

 

 

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