本音も大事です。その中に大切にして欲しいものがあります。
お見合いをお断りするときや、交際を終了したいときに、
「うまく言えないんですけど…なんとなく違う気がします」
そんなふうにおっしゃる方はとても多いです。
確かに、人を好きになれそうかどうかを判断するのは、言葉にしづらいものですよね。
「フィーリングが合わない」「なんとなくピンと来ない」…
男女の間には、どう説明しても“感覚”としか言いようのないことがたくさんあります。
そして実は、その“感覚”の裏側には、他の人には少し言いづらい、本音の理由が隠れていることもあります。
たとえば、
「こんな理由を言ったら、カウンセラーに注意されちゃうかな…」とか、
「お相手に伝わったら失礼かもしれないし、傷つけちゃうかも…」とか。
そんなふうに気を遣って、本当の気持ちを胸の中にしまってしまうこともあるかもしれません。
お相手を思いやる優しさは、婚活においてとても大切なものです。
ですから、もし言いたくない理由があるなら、無理に口にする必要はありません。
「フィーリングが違う気がする」という伝え方でも大丈夫です。
でも、 自分の中では、その理由を明確にしておいていただきたいなと思います。
なぜならその理由には、
あなたが「どんな相手と一緒にいたいのか」「どんな結婚生活を望んでいるのか」
そんな大事なヒントが隠れていることが多いからです。
人には言えないけれど、自分には正直でいてください。
自分の本音を、自分自身だけは知っておいてください。
その本音は、次の出会いに生かされて、導いてくれるはずです。
そして、もしよければ、担当カウンセラーには少しだけ勇気を出して教えていただけたら嬉しいです。
あなたの想いを知ることで、よりあなたに寄り添ったサポートができるようになると思っています。
無理に言葉にする必要はありません。
でも、自分の中にある“本当の理由”を大切にして、婚活を進めていきましょうね。
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