婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

「尊い家族になる人」

 

結婚して、何年、何十年も経つと、相手のことを、「カワイイ!」とか「カッコイイ!」とかは、あまり思わなくなります。(?笑)

 

「何年も一緒にいると、やっぱり、愛情って、無くなってしまうんだ~」と幻滅される方もいらっしゃるかもしれません。

 

確かに、結婚前の「燃え盛る情熱」(?)の頃からしたら、とんでもなくトーンダウンしてしまったように感じるかもしれませんが…、でも、そういうことでも無いんです。

 

「愛情」といったベースは、そんなに変わってはいないんです。

どちらかというと「質」が変ったという感じなんです。

 

ありていに言うと、恋人から家族になるというか、特別の存在から、あたりまえの存在になるという感じ。

 

別にそれは悪いことでは無いんです。

 

家族(あたりまえの存在)って、むしろ、より尊いとも言えるのかと。

 

もちろん、人によって「最愛の恋人」と「最愛の家族」と、どちらが尊いか?は、意見の分かれるところかもしれません。

 

でも、良いことも、悪いことも、すべて、ひっくるめて、「泣ける」のは、家族のほうだったりするのではないかと…。

 

 

「尊い家族になる人」といったイメージを持って、お相手探しをするのも、婚活には大事なことかもしれません。

 

 

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