婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

プロフィールを、しっかり頭に叩き込んでおく

 

婚活中の皆さんは、お見合いの前にお相手のプロフィールに目を通していると思います。

 

プロフィールから「この人と会ってみたい!」と感じてお申し込みをしたのだと思いますし、

逆にお相手からのお申し込みを受けた場合も、プロフィールを見て「お会いしてみよう」と思ったのではないかと思います。

 

ですから、多くの方がプロフィールの内容をある程度把握して、お見合いに臨んでいるはずなのですが…。

 

なぜか、実際には、お断りの理由として

「プロフィールをあまり読んできてくださっていないようでした」

というご意見をいただくことがあります。

 

なぜ、このような誤解を与えてしまうのでしょうか…?

 

おそらく、お見合いの場でこんな質問をしてしまっているのではないかと思います。

 

「趣味は何ですか?」

「お休みの日は何をしているんですか?」

 

こういった質問は一見、会話のきっかけとして自然に感じられますが、

プロフィールにすでに書いてあることを改めて聞かれると、お相手は「プロフィールを読んでいないのかな?」と思ってしまうかもしれません。

 

お見合いのときは、プロフィールに書かれていることは“知っている”前提で会話を進めることが大切です。

 

例えば、

「プロフィールに旅行が趣味とありましたが、最近どこかに行かれましたか?」

「お休みの日はよく映画を観られるんですね。どんなジャンルがお好きなんですか?」

 

プロフィールの情報を踏まえた質問をすると、「しっかり読んでくれているんだな」と感じてもらえますし、会話も自然に広がっていくと思います。

 

お見合いの成功の鍵は、「私はあなたに興味を持っています」という気持ちを、行動と言葉で伝えることです。

しっかりプロフィールを読み込んで、相手のことをよく知った上でお見合いに臨みましょう。

 

 

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