婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

ファーストコール。もうひとつの思い

 

お見合いを申し込んだ人のなかでも特に、「この人と会えたらいいな~」と思っていた人とお見合いが成立して「よかったー!」と一喜び。

 

お見合いで会って、話して、「想像していた通り!」と二喜び。

 

「〇〇さんからも交際希望の返事が来ましたので、連絡先の交換に進ませていただきますね。」という婚活カウンセラーからの連絡が来て三喜び。

 

「やったー!」「早速“ファーストコール”だ!」と、はやる気持ちを抑えて、いざ電話!

 

でも、そこで、間違ってはいけないのが…

 

カウンセラーから「〇〇時頃にファーストコールを」というアナウンスがあったとしても、電話番号が分かっていれば、ショートメッセージは送れますので、“その前に”「今からいいですか?」というメッセージを送るようにしましょう。

 

「気を遣い過ぎ」という考え方もあるかもしれませんが、“ファーストコール”です。

 

それまでは、お見合いといいう“枠”の中だけだったものが、初めてその“枠”から外れての、二人だけの“交流”が始まる第一歩です。

 

気を遣って遣い過ぎることはありません。

 

もちろん、二人の関係性が深まっていけば、気を遣う必要が無いことも沢山出てきます。むしろ、気を遣うほうが「なんか変な感じ」になってしまうこともあると思います。

 

それでも…

 

婚活中も、結婚してからも、「相手の気持ちを慮る」ということは本当に大切なことです。

 

その慮り方、気の遣い方は、人それぞれ、二人の関係性によって、色々な形があると思いますが、ファーストコールのその時の“思い”は、これからも、その先も、ずっと残っていくものだと思います。