婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

「嫌いじゃない。でも迷っている」その気持ちが出てきたときに

 

お見合いをして、交際に入ってから、ひと月、ふた月。

デートも何度も重ね、電話でもたくさん話し、LINEも数えきれないほどやり取りした。

 

でも…

 

「この人と、真剣交際に進んでいいのだろうか…?」

 

そんな疑問がふと湧いてきて、どうしても、そこから前に進めない。

 

決して悪い人ではない。むしろ、とても良い人だと思う。

気も合うほうだし、尊敬できるところもある。

 

「好きか? 嫌いか?」と聞かれれば、間違いなく「好きなほう」だと思う。

 

それでも…

 

「本当に、これでいいのだろうか…?」という思いが、心のどこかにある気がする。

 

とはいえ、「じゃあ、交際終了にしよう」と、そこまで割り切ることもできない。

 

 

婚活をしていると、そういった思いになることがあります。

(よくあることです)

 

特に、結婚相談所のように、比較的短期間で結婚を目指す場では、「悩んでいる時間」そのものが、より強いプレッシャーに感じられこともあるかもしれません。

 

 

でも、私(イー・マリッジ)としては、その状態こそが、いわば「婚活の分水嶺」だと思っています。

 

だからこそ、そこは、ある程度しっかり時間をかけていいところだと思います。

 

とはいえ、何か月も、何年も迷い続けるわけにもいきませんので…

(気持ち的にも辛くなってきますし…)

 

 

なので、そんなときに、ぜひやってみてほしいのが、

 

自分がいちばん引っかかっていること、

自分がいちばん気になっていること、

自分が結婚においていちばん求めていることを、

率直に、お相手に聞いてみることです。

 

たとえば、

 

「結婚したら、生活費はどうやって分担しますか?」

「老後は、どんなふうに暮らしたいと思っていますか?」

「私のことを好きですか?」等々

 

 

その答えが、あなたの心を動かすものであれば、前に進む。

そうでなければ、交際を終了する。

 

 

そうした“見極め方”も、婚活を上手に進めるための、大切な一つの方法です。

 

 

 

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