婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

“タメ口” への移行方法

 

“敬語を止める時”が、もう一段、お互いの距離を縮められる時です。

(実際には、二、三段縮まるかと)

 

ですが、もちろん、お見合いの席では、お互いに敬語です。

 

いきなり、お見合いの席で、どちらかが“タメ口”で話すようなら、余程の何か(??)でも無い限り、交際に進むことはありえません。

 

たとえ世界中の誰よりも近しい「結婚相手」を探す目的のお見合いといえども、お見合いの時点では、只の赤の他人同士です。

 

そこは、絶対に勘違いしてはいけません。

 

(例えば、話が盛り上がって、その勢いで語尾が一瞬だけ“タメ口”になってしまった、という程度であれば何の問題もありませんが、総じて“タメ口”は絶対にダメです)

 

 

とはいえ、交際に入ってしまったら、その状況は一変します。

 

「どれだけ早く敬語を止められるか?」が“交際進展のカギ”になります。

 

もちろん、1回目のデートで会った瞬間から“タメ口”というのは、お相手に引かれてしまうと思いますが、徐々に徐々に違和感なく、お相手へのリスペクトは当然持ちつつ、決して図々しくはならず、尊大にならず、嫌な思いをさせることなく、敬語から“タメ口”へ移行するチャンスを常に伺っているべきです。その時が来たら、迷わず“タメ口”でいくべきです。

 

ですが実際は…

 

婚活の中でも「言うは易く行うは難し」の最たるものというのが現実です。

 

 

 

ですので、ここで、誰もができる“タメ口への移行方法”をお教えします!

 

 

それは、

 

「これから、タメ口で話さない?」と、お相手に聞いてみることです。

 

それが、最も簡単で、安全で、間違いの無い方法です(笑)

 

 

このことだけに限ったことではなく、

 

迷った時、悩んだ時は、「お相手に聞いてみる」というのが婚活の基本です。