婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

結婚したいなら「本気を…。」

 

今日は、イー・マリッジ ぽくない、辛口ブログです!

 

(覚悟しておいてい下さいね!笑)

 

 

まず、なんといっても、言っておきたいのは、「結婚したいのなら本気を出せ!」ということです。

 

『LINEの返事』もそう、『デートの時間作り』もそう、『お相手任せにするな!(?)』も、そう。

 

結婚は、お互いに好意を抱いてなければ出来ません。(あたり前のことです)

 

そのためには、お互いが、お互いのことを分かっていなければいけません。(あたり前のことです)

 

そのためには、親よりも兄弟よりも、親友よりも、幼馴みよりも“密”に、コミュニケーションが取れていなければいけません。(あたり前のことです)

 

 

そんな“あたり前のこと”にも関わらず…

 

なんで、LINEの返事を直ぐ返さないの!?

なんで、デートの時間を無理にでも作らないの!?

なんで、お相手任せにするの!?

 

本当に結婚したいのなら、婚活中の、わずか数か月間ぐらいは、それぐらいにことは「やるべきじゃないの?!」と、婚活カウンセラーとしては言いたい。(結構言ってますが…笑)

 

 

『LINEの返事』は、直ぐに返す方がいいとか、少しは、じらした方がいいとか、なんだか恋愛how to的な思惑もあるのかもしれませんが、そんな駆け引きは、思っているほど、結婚相談所の婚活という「凝縮された特殊空間」においては、そんなに功を奏すことはありません(ハッキリ!)

 

迅速に、可及的速やかに、というのもなんだか会社で仕事してるみたいで…という気持ちになるのかもしれませんが、少なくとも交際の初めのうちは、お互いに「もうブレることは無い!」と確信できるまでは、深く考えず、悩まず、できる範囲の最速でLINEの返事はした方が、コトは絶対に上手く進みます。(仕事中は仕事をしてくださいね。笑)

 

 

そして『デートの時間作り』ですが、婚活中のほんの数ヶ月間ぐらい、友達とのご飯よりも、Netflixを観るよりも、残業をするよりも(頑張ってなるべく前倒しで終わらせて!)、デートの時間(=会う時間)を優先させて下さい!

 

たとえ実際に会うデートでなくても、LINE、Zoom越しでもいいから、同じ時間、同じ空間を共有するということをして、初めて、「その人のこと」が分かってくるというものです。

 

良いことも、悪いことも、意外な一面も、心の内も。

 

それは、毎日毎日会社で嫌というほど言われている「タイムマネージメント」ということと同じではあるのであうが、婚活ほど、それが大事なことはありません。

 

さらに言うと、結婚した後も、それは大事です。

(離婚理由の堂々の第一位(??)である「すれ違い」は、タイムマネージメント起因ですから)

 

 

そして、最後の『お相手任せにするな!』ですが、それは男女関係なく、どこで会うか?どこへ行くか?何を食べるか?、もっと言うと、何を話すか?何を聞くか?どんな会話をするか?

 

そんなことを、CanCamや、東京カレンダーや、ホットドッグプレス(廃刊?)の「恋愛特集」を読む必要まではないですが、現代の文明の利器であるネットを駆使して、完璧でなくても全然構いませんから、ちょっとだけでもいいですから、事前に「どんな感じでいこうかな~」と、男女問わず(何度も言います。笑)、思いを巡らして、デートに臨んで下さい。

 

 

「え~、そんなことできないよ」「そういうの、あまり得意じゃないから…」とか、そんな泣き言はダメです!

 

そういった、お互いにお互いが相手側に立った、そんなちょっとした思いを巡らすことが、「人を思いやる」「人を気遣う」ことの入り口であり、それが「心を通い合わせる」ことに繋がり、最終的に、男と女としての「好意」に醸成されていきます。

 

 

月曜の朝から、少々ウザかったかとも思いますが…(すみません!笑)

 

結婚したいのなら「本気を出しましょう!」

 

(イー・マリッジは全力で応援しますよ!)