婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

身近な人たちが結婚して 心が “ザザッ” とし始めたら

 

友達や、同僚や、同級生といった、自分の身近な人たちが結婚し始めたら、ちょっと胸が“ザザッ”とすることがあるかもしれません。

 

別に結婚なんかよりも、もっと情熱を注げる何かが今あるのなら、そんなこともないかもしれませんが…

 

でも、「そろそろかな〜」という気持ちが、ちょうど自分の中にも芽生え始めたころだったとしたら、“ザザッ”ぐらいでは足らず、“ザクザク”とした痛みのようなものすら、感じることもあるかもしれません。

 

 

ですが実は、そういった、それに近い痛みは、誰もが、大なり小なり経験してきているものです。

 

小学生の時のクラスには必ず人気者がいて、なんだか皆んなからチヤホヤされる。穿った見方をかもしれないけど、時としては先生からも…

 

中学生になったら、リーダーシップがある子、スポーツや、勉強ができる子が、くっきり眩しく見える。そろそろ、恋愛の話も耳にするようになる。

 

高校生になると、真剣に将来の夢を語る友達に、圧倒されるような気持ちになる。普通に大人のような恋愛をしている子もいれば、全く縁遠い子もいる。

 

大学生になると、意識高い系の子がいる。意識は高いけど、ただ今を楽しむために生きている子もいる。何も考えて無い子?もいる。自分は、一体どれなんだろう?と悩んだりする。

 

社会人になって…

 

と、そんな感じで、誰もが“ザザッ”や“ザクザク”としたものに近い感覚を抱くことは、過去にもあったはずです。

 

初めてではないはずです。

 

 

でも、“結婚”に対する“ザザッ”や“ザクザク”は、今まで生きてきて感じた“それら”とは全く違います。

 

簡単に解消できます。

 

いくらでも“ザザッ”や“ザクザク”と「感じさせる側」になることができます。

 

そんなもんです。結婚するということは。