婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

なぜ?世の中の大多数の人は結婚できているのか

 

年々、晩婚化が進んでいたり、生涯未婚率が高くなっていたりと、「結婚しない人」が多くなってきているのは事実ですが…

 

それでも、なお、結婚している(した)人が、圧倒的大多数です。

 

 

婚活で上手くいかないと悩んでいる方の中には、「なぜ良い人っていないんだろう?」「なぜ良い人って自分には振り向いてくれないんだろう?」といった、そんな一種のマイノリティ感というか、疎外感のようなものを感じている方もいらっしゃるかと思います。

 

「世の中の大多数の人は結婚しているのに、なぜ自分は?…」と。

 

婚活カウンセラーとして思う、その理由の一つは“選り好み”をしているからだと思います。

 

でも“選り好み”と言っても、一般的にイメージされるような、「あなた、そんな選り好みばかりしているから、いつまで経っても結婚できないのよ!もっと妥協しなきゃダメよ!」と、強烈なお見合いおばさん(?笑)が言いそうなこととは、少し違って…

 

「木村拓哉さんと結婚したいと思っていませんか?」ということです。

 

(別にキムタクでなくても、元V6の岡田くんでも、嵐の櫻井くんでも、生田斗真くんでもいいです)

 

要は、知らず知らずのうちに、自分の理想や希望がどんどん“凝り固まっていって”最終的には、「そんな人は、この世でキムタクぐらいしかいないじゃないの!?」ぐらいまで“選り好み”して(もはや一本釣り)、「“後に引けない状態”になってはいませんか?」ということです。

 

もちろん、ちょっと極端な例えではあるのですが…笑

 

でも、「なぜ良い人っていないんだろう?」「なぜ良い人って自分には振り向いてくれないんだろう?」と、ちょっとでも感じているのなら、そんな観点から、一度考えてみてもいいんじゃないでしょうか?

 

別にキムタクだけじゃなくて、ジャニーズの中には、TOKIOもいますし、KAT-TUNもいますし、Hey!Say!JUMPもいますし、関ジャニ∞も、NEWSも、ジャニーズWestも、Kis-My-Ft2も、Snow-Manも、A.B.C-Zも、King & Princeも、Sexy Zoneも、Six TONESもいます。

 

NHKの「少年倶楽部」を観て、ジャニーズJrの子を青田買い??すればいいですし、舞台やミュージカルまで幅を広げれば、それだけで、ジャニーズの中だけでも“推し”はキムタク一人だけでなく、その何倍、何十倍にも増えるはずです。

 

 

世の中の大多数の人は結婚しています。

 

その人たちが結婚できたのは妥協したのではなく、凝り固まることなく、幅広く人の魅力を見つけることができて、決して“推し”が、一人ではなかったからです。

 

婚活は、一人の王子様、お姫様を、みんなが、争って奪い合うものではありません。