婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

リアリストな女性と ロマンチストの男性の “下心” 問題

 

お相手に“下心”を見抜かれたら、その婚活は難しくなります。

 

特に男性が、お相手の女性が自分と結婚したい理由が、「収入が高いから…」「お医者さんだから…」「弁護士さんだから…」等々、そんな“下心優先”で結婚したいと思っていると知ったのなら、その女性とは結婚したいと思わないです。

 

でも、女性の場合であれば、例えば「女子アナだから…」「CAだから…」「レースクィーンだから…」(例えが古い?笑)という理由で、お相手の男性が結婚したいと言ってきたとしても、男性よりも、もう少し度量が広いというか、自己肯定感が高いので…(笑)、「それも私の魅力の一つだから」と、受け入れられるかもしれません。

 

ですが、男性は、どれだけ自分の努力で手に入れた“地位”だったとしても、それよりも、“本当の素のままの自分”を愛してもらいたいと思うものです。

 

男の人はロマンチストなんです(たぶん…笑)

 

 

とは言え…

 

結婚相談所の、あくまでも“結婚”を前提とした婚活では、収入や、職業といったものも大事なお相手を選ぶ“要素”です。

 

結婚とは、どこまでいっても“現実的なもの”なので、そういったことを“加味”することは仕方のないことです。

 

では、どうやったら?、“リアリストの女性”と、“ロマンチストの男性”は、結ばれることができるのでしょうか?(全ての女性、全ての男性が、そうではありませんが…笑)

 

それには色々な方法があると思いますが、一つ挙げるとすると…

 

もし、「あっ?、この人に、私の“下心”見抜かれているかな…」と少しでも感じることがあったとしたら…

 

「私、収入の高い人と結婚したいんです!」

「私、お医者さんと結婚したいんです!」

「私、弁護士さんと結婚したいんです!」と、

 

最初に、お相手の男性に言ってしまうことです、

 

ただし、それだけだと、より不審を買ってしまうので、“その理由”を付け加えなければいけません。

 

例えば、「子供には満足な教育を与えてあげたいと思っているので、ある程度の収入は必要と思っています。」「お医者さんや弁護士さんのような専門知識を持っている人って凄いな〜って、子供の頃から憧れていたので…」等々の理由を付け加えてください。(もう少し良い理由があるかと思いますが…笑)

 

 

そしてもう一つ、言わなければいけない大事なことがあります。

(なんだよ、まだあるのかよ〜と思われるかもしれませんが…笑)

 

それは…

 

「でも、それはあくまでも希望であって、一番大事なことは、これからあなたのことを好きになれるかどうかです」

 

そうはっきり言ってください。

 

 

“下心問題”は解決されるはずです。