婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

自分が思う “イケてるお見合い写真” が必ずしもイケてるわけでもない

 

「それができるなら苦労なんかせんわ!」と声を大にして言いたい!という話??を、敢えてさせていただきますと…

 

 

結婚相談所で、お見合い成立の可否を左右する「プロフィール」

 

その中でも、良くも悪くも…大きなウエイトを占めるのが「写真」です。

 

 

現在40歳ぐらいまでの人であれば、中高生の頃には既に“プリクラ”があって、それから“デジカメ”を持ち歩くようになって、そして今は“スマホ”を使っているでしょうから…

 

かつてのアナログ時代の人たちに比べれば、圧倒的に自分の写真を“見慣れている”のではないだろうか?と思います。

 

なので、自分の人生を変えるかもしれない、一世一代の“お見合い写真撮影“には、「最高の一枚を!」といった、強い拘りを持って臨まれるという方も…

 

それは大いに結構なことです。

ぜひその意気込みを持って撮影に臨んでください。

 

 

ですが、ここからが「それができたら…」という話になるのですが…

 

“お見合い写真”は、「可愛い」「格好いい」「イケてる」「美しい」と、ただ「自分が納得できればいい」というものであってはいけません。

 

“お見合い写真”は、家族以上の家族になる“結婚相手”を探すためのものですから、そこには「ストーリー性」=希望や未来や夢といったものを感じさせる「何か?」が無ければ、見た人の心に響く写真にはなりません。

 

「何じゃそりゃあ?」と言う感じかもしれませんが…(笑)すみません。

 

でも、「それが何なのか?」を、漠然とでもいいので、答えは出なくてもいいので、自分なりに考えて、撮影に臨んでみてください。

 

 

たぶん、それだけでも、そこに写っている自分は、いつも見慣れている自分とは“ちょっと”違う、自分に写っているはずです。