婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

結婚相談所には「進め方の目安」はありますが…

 

「毎週末にデートをして、好意を見せてくれている。そして今日、初めて『真剣交際を考えている』と言ってくれた。」

 

そんなふうに順調に交際が進んでいるように見えても、心の中ではちょっと不安がよぎることがあります。

 

「嬉しいけど…。でも、今まで気持ちを伝えてくれたことがないような…。」

「私のこと、どう思っているのかな。」

「とりあえず毎週デートできてるし、ダメじゃなさそうだから、結婚しようと思っているだけ?」

「もしかして、私じゃなくても誰でもいいの…?」

 

実はこうした不安をおっしゃる女性は、意外と多くて…。

一度考え始めると、迷路に迷い込んだようになってしまい、モヤモヤがどんどん膨らんでしまうこともあります。

 

 

結婚相談所では、婚活の進め方として、“期間の目安”がアドバイスされます。

 

・1〜2回目のデートはランチなど、短い時間のデートを

・3回目くらいからは、少し遠出も含め、半日〜終日のデートを

・お見合いから3ヶ月で、成婚するかどうかを考える

 

この流れに沿って進めていくことで、「交際から成婚までのイメージ」を持ちやすく、とても分かりやすいのは事実です。

 

でも、勘違いしてはいけないことがあります。

それは、この“ステップを順調にクリアすれば結婚できる”というわけではない、ということです。

 

 

デートの回数や期間の目安も大切ですが、それ以上に大切なのは、

「お互いの気持ちはどうなの?」を確かめ合うこと。

 

むしろ、これこそが婚活における一番大切な部分です。

 

「毎週デートしているんだし、言わなくても気持ちは伝わっているよね。」

…と思ってしまう方もいますが、言葉や行動、態度で伝えなければ、「好き」という気持ちはちゃんと相手には届きません。

 

そしてその「好きだよ」「一緒にいたいと思っているよ」といった想いこそが、相手の心を動かしていきます。

 

 

気持ちを伝えるのは、男性からでなければいけない…なんてことはありません。

女性から伝えたっていいんです。

 

むしろ、女性から気持ちを素直に言葉にすることで、関係が一気に前に進むこともあります。

 

 

婚活は、人と人との出会いです。

どんなに仕組みが整っていても、最終的に大切なのは「気持ち」です。

 

勇気を出して、言葉にしてみませんか…?

その一言が、未来へ後押ししてくれるはずです。

 

 

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