「好意」を上手に伝えたい。
仮交際に進んだお相手が、とても素敵な方だった。
このまま上手く進んでいったらいいなぁ…。
でも、まだ知り合ったばかり。
「好きです」なんてはっきり言えるほどではないし、そもそも自分からそんな積極的なことを言うなんて恥ずかしい…。
そう感じる方は多いと思います。
実は、結婚相談所での交際初期にとてもよくある心の動きです。
「好き」とまでは言い切れないけれど、「いいな」「素敵な人だな」という気持ちは確かにある…。
その間で、どう距離を縮めたら良いのか迷うタイミングです。
そんなときにおすすめしたいのが、
1回目もしくは2回目のデートの段階で「お名前で呼んでいいですか?」 と聞いてみることです。
結婚相談所では、一般的に、
仮交際のデート3回目までは「敬語」+「名字で呼ぶ」という方が多いです。
実際、担当者同士で連携していても、
「3回目のデートも順調でした。次回あたりで敬語を外すようアドバイスしております」
と言われることがあります。
3回目デートくらいで、「お名前で呼ぶ=ある程度の関係性が築けた頃にするもの」という“婚活のセオリー”のようなものが、なんとなく存在しているんです。
だからこそ、
あえてその前の1回目や2回目のデートで、“お名前呼び”を提案してみる…というのは、とても自然に好意を伝える方法になると思います。
もちろん、いきなり敬語まで外してしまうと
「ちょっと馴れ馴れしいな…」と感じさせてしまう可能性があるので、そこは注意が必要です。
でも、「お名前で呼んでも良いですか?」と丁寧に提案するだけなら、嫌な気持ちになる方はほとんどいません。
むしろ、
「ん?これはもしかして、前向きに考えてくれているのかも…?」と好印象を持ってもらえることが多いんです。
直接「好きです」と言うよりずっとやさしく控えめだけれど、お相手にきちんと伝わる“好意のサイン”になります。
婚活をしていると、いつのまにか「3回目デートで…」などの”流れ”にこだわりがちになってしまう時があります。
でも、“ちょっと先んじた提案”が、2人の関係を前に進めてくれることもあります。
好意を伝えたいお相手には、1回目や2回目のデートのタイミングで「よかったら、お名前で呼んでもいいですか?」と聞いてみてください。
ほんの少しの勇気が、お互いの距離を近づけてくれると思います。
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