結婚できる確率は、本気でやるか、やらないか。
2026年03月04日
ネットで「40歳から結婚できる確率は?」と調べると、
40~44歳では「2~4%です」といった数字が出てきます。
一見すると、
「え、そんなに低いの?」と思うかもしれません。
でも、この数字は、実はあまり意味のあるものではありません。
なぜなら、その「2~4%」という数字は、
結婚願望の有無に関係なく、
40~44歳の“未婚者全員”を分母にして計算されているからです。
結婚する気がない人も、
恋愛に興味がない人も、
すでに事実婚状態の人も、
婚活をしていない人も、
全員まとめて「分母」に入っています。
要は、東大の合格率を、
「合格者数 ÷ 全国の高校生全員」で計算しているようなものです。
東大を受験しない人まで含めれば、当然、合格率は極端に低くなります。
でも本当に知りたいのは、「東大を本気で受験した人の合格率」です。
結婚も同じです。
もし“正真正銘の結婚できる確率”を出すとするなら、
分母は「本気で婚活を頑張った人」であるべきです
家で何もせずに過ごしていた人が結婚できる確率と、
頑張って活動し続けた人の結婚できる確率は、雲泥の差になるはずです。
しかも、結婚は東大受験と違って、いつでも、何度でも、挑戦できます。
そもそも“入学定員”すら、固定されていません。
本気でやるか、やらないか。
結婚できる確率は、まったく、変わってきます。
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