婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

婚活中のデートの目的は、お互いを“知ること”です。

 

婚活が、恋愛と大きく違う点は…

 

「お相手を楽しませなければ…」と思う必要が無いところです(んっ?)

 

もちろん、交際中はデートをしますので、食事に行ったり、ドライブに行ったり、映画に行ったり、街ぶらしたり、公園でまったりしたりと、普通の恋人同士と同じようなデートをします。

 

でも、そのデートで、過度に「お相手を楽しませてあげなければいけない!」と意識する必要はまったくありません。

 

ほんの少しだけ“デートっぽければ”それで十分です。

 

婚活中のデートの目的は、お相手を楽しませてあげることではありません。

 

お互いを“知ること”です。

 

「楽しい!」と思ってもらうのではなく、最終的には「一緒にいて安心」と思ってもらえるのがゴールです。

 

そのためには、デートのシチュエーションは、赤羽の鳥貴族でも、恵比寿ガーデンプレイスのジュエル・ロブションでも、越谷レイクタウンのAEONシネマズでも、歌舞伎町タワーズの109シネマズプレミアム新宿でも、家の近所の何の変哲もないブランコと滑り台だけが置いてある公園でも、三鷹のスタジオジブリ美術館でも、なんでもいいんです。

 

その様々なデートシチュエーションの中で、どれだけ「お互いが、お互いのことを知ることに“集中”できるか?」

 

大事なのは、そこだけです。

 

 

婚活中のデートの目的は、お互いを“知ること”です。