婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

今日は私の日!

 

着物をきかえて 帯しめて
今日はわたしも はれ姿
春のやよいのこの よき日
なによりうれしい ひなまつり

 

「うれしいひなまつり」の4番の歌詞です。

♪あかりをつけましょ ぼんぼりに〜♪で始まる歌詞は、ほとんどの人が覚えていらっしゃると思いますが、この曲の4番の歌詞までは覚えていないという人は多いのではないかと…
(と言う私も、覚えていませんでしたが…笑)

 

言わずもがな、“雛祭り”は女子の健やかな成長を祈る日本の年中行事で、幼稚園、小学校では、女子も、男子も、この行事には、強制参加が義務付けれて(?)いたような…超有名節句です。
(そう感じていたのは私だけだったのでしょうか?…笑)

 

そんな超有名節句の超有名曲ですが、改めて歌詞を見てみると…

1番の歌詞は、雛祭りの“作法”を説明して、
2番の歌詞では、雛人形の“特徴”を説明して、それと同じ特徴を持つ嫁いでいったお姉さんの“思い出”を語って、
3番では、さらに、雛人形の“特徴”を自身の推測を入れて語っています。

 

ですが4番では、それまでの冷静で、客観的な分析と説明を覆して、「今日は私の日よ!」と一気に、自分が主役に踊り出ます。
(あくまで勝手な私の解釈ですのでご容赦ください。笑)

 

最近「わきまえない女」というワードが話題になりましたが…

 

わきまえなくていいんです。自分が主役でいいんです。

特に、ここぞという時の、お見合いや、デートの時には「今日は私の日よ!」と強い心で臨んでください。

婚活では、大事なことですよ!