婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

常に「出会い」につながっている場所です。

 

極論を言うと、結婚しない人生があってもいいと思うんです。

 

例えば、独り身で、病気で入院や手術をすることになったとしても、最近は身元保証会社や医療サポート会社を利用する人も増えていますし、そういった問題は、ある程度クリアできる時代になっています。

 

そもそも、伴侶がいなくても、親兄弟や、そういったことを頼める知人がいればいいわけですし。

他にも、日々、「なんだか寂しい…」と感じることはあるかもしれません。

 

でもそれは、どんな人でも、結婚していたとしても同じで…。

「満ち足りない…」「寂しい…」と感じることはあるものです。

だから、その点も、なんとかなると思うんです。
(そもそも、今までひとりでやってこられているわけですし)

 

そう考えると、結婚しなきゃ困ることって、生きていて、実はそんなに多くはないと思うんです。

 

なので、もし「結婚しない」と決めたのであれば、もう結婚のことは考えずに、

「どうやったら、もっと人生を楽しめるか?」
「どうしたら、より充実したものにできるか?」

そういったことにエネルギーを使ったほうが、ずっと健全なんだと思います。

 

でも…

そういった考え方がある一方で、その逆の考え方もあると思うんです。

 

「最後の最後まで、絶対に結婚を諦めない!」と。

なんだか、ちょっと怖い感じもしますが…(笑)

 

でも、人は何歳になっても、その時その時、どんな思いでいたとしても、結婚を完全に諦める必要はないとも思うんです。

(言っていることが矛盾しているようですが…笑)

 

というのも、出会いというのは、いつ、どこで、どんな形で訪れるのか、誰にも予測できないものだから。

 

だから結婚する気がなかったとしても、突然、思いもよらない形でやってくることもあります。

 

確かに、それを「待ち続ける」というのは、しんどい面もあるかもしれません。

 

でも、心の底ではそう思えていないのに、無理に、「もう結婚なんてしなくていい!」と思い込む必要もないと思うんです。

 

あくまでも自然体で、その時を待っていてもいい。

なので、結婚相談所も、そんなスタンスで使ってもらっていいと思うんです。

 

常に、「出会い」につながっている場所であることは間違いないわけですから。

 

 

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