常に「出会い」につながっている場所です。
極論を言うと、結婚しない人生があってもいいと思うんです。
例えば、独り身で、病気で入院や手術をすることになったとしても、最近は身元保証会社や医療サポート会社を利用する人も増えていますし、そういった問題は、ある程度クリアできる時代になっています。
そもそも、伴侶がいなくても、親兄弟や、そういったことを頼める知人がいればいいわけですし。
他にも、日々、「なんだか寂しい…」と感じることはあるかもしれません。
でもそれは、どんな人でも、結婚していたとしても同じで…。
「満ち足りない…」「寂しい…」と感じることはあるものです。
だから、その点も、なんとかなると思うんです。
(そもそも、今までひとりでやってこられているわけですし)
そう考えると、結婚しなきゃ困ることって、生きていて、実はそんなに多くはないと思うんです。
なので、もし「結婚しない」と決めたのであれば、もう結婚のことは考えずに、
「どうやったら、もっと人生を楽しめるか?」
「どうしたら、より充実したものにできるか?」
そういったことにエネルギーを使ったほうが、ずっと健全なんだと思います。
でも…
そういった考え方がある一方で、その逆の考え方もあると思うんです。
「最後の最後まで、絶対に結婚を諦めない!」と。
なんだか、ちょっと怖い感じもしますが…(笑)
でも、人は何歳になっても、その時その時、どんな思いでいたとしても、結婚を完全に諦める必要はないとも思うんです。
(言っていることが矛盾しているようですが…笑)
というのも、出会いというのは、いつ、どこで、どんな形で訪れるのか、誰にも予測できないものだから。
だから結婚する気がなかったとしても、突然、思いもよらない形でやってくることもあります。
確かに、それを「待ち続ける」というのは、しんどい面もあるかもしれません。
でも、心の底ではそう思えていないのに、無理に、「もう結婚なんてしなくていい!」と思い込む必要もないと思うんです。
あくまでも自然体で、その時を待っていてもいい。
なので、結婚相談所も、そんなスタンスで使ってもらっていいと思うんです。
常に、「出会い」につながっている場所であることは間違いないわけですから。
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