「この人となら安心して暮らせそう」と思ってもらうために
以前のブログで、持ち物の“くたびれ感”が「清潔感」に影響してしまうというお話を書きました。
でも実は、ここにはもうひとつ大切なポイントが隠れています。
それは、
古くなったものを気にせず使い続けていると、“清潔感”以外の部分でも、お相手が不安を感じてしまうことがある という点です。
たとえば、革がすり減ったお財布や、かなり変色したスマホケース、ボロボロの小物…。
毎日見慣れていると本人は気にも留めないことが多いのですが、お相手の目にはそのまま「生活の価値観」として映ります。
物持ちが良いことは、とても素敵です。
堅実さという面でも、結婚を考えるうえでは大きな魅力になります。
ただ、極端に古い物を、見た目の劣化が進んでも、気にせず使い続けていると、お相手の心には、こんな不安がよぎることがあります。
「結婚したら、自分にも同じ感覚を求められてしまうのかな…」
「この人と一緒に暮らしたとき、心地よい生活ができるだろうか…」
決して、贅沢をするのが良いと言いたいわけではありません。
むしろ、婚活で求められるのは “無理のない範囲で、必要なものを適切に整える感覚” です。
そしてその感覚は、
「この人となら安心して暮らせそうだな」というイメージへとつながっていきます。
普段から使っている物ほど、自分では劣化に気づきにくいものです。
だからこそ、ほんの少しだけ客観的な目を持って、自分の身の回りを見直してみる時間をつくってみてください。
立派なブランド品を持つ必要はありませんし、背伸びをする必要もまったくありません。
ただ、丁寧に扱われている小物や、適度に整えられた生活の気配は、確かにお相手に伝わります。
あなたが大切にしている価値観が、
「一緒にいて心地よさそう」という安心感とともに、自然とお相手に届きますように。
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