婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

自分の心の中の中

 

“他人の幸せ”を目の当たりにして「自分も幸せになってやる!」と、闘志を燃やすことは“いいこと”です。

 

むしろ、そういった感情すら持たなくなったら“ヤバい”かもしれません。

 

 

とは言え、それが“自分が望んではいないこと”であれば、そんな感情を抱くことは“無くて”当然です。

 

ましてや“自分が望んでいない”のであれば、他人からとやかく言われる筋合いは、全く持ってありません。

 

 

ですが、それにも関わらず、

 

“こと結婚”に関しては、とやかく言われることが、間々あります。

 

 

これだけ多種多様な価値観が存在している今の時代、今の社会において、「他人と違う」のは“普通のこと”です。

 

そして、普段はそれに対して異を唱えたりしないのが、今の世の中です。

 

 

で、あるにも関わらず…

 

外野から、「それは強がりだ!」「本心じゃない!」「カッコつけてるだけだ!」みたいなことを言われたら、はらわたが煮えくり返ります。心の底からムカつきます。

 

「誰もかれもが結婚したいわけじゃないんだ!」と、大声で叫びたい気持ちになります。

 

それは正しい反応です。人としての素直な思いです。

 

大声で叫ぶのは近所迷惑になるかもしれませんが、心の中で叫ぶのは、大いに結構です。むしろ必ずやるべきです。

 

 

それをやり切った上で、全てを吐き出した上で…

 

「本当に自分は結婚したくないのか?」を、まずは“自分の心の中の中だけ”で、考えてみればいいと思います。