婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

お見合いは「自分が申し込む」「相手から申し込まれる」、どちらがいいのか?

 

結婚相談所でお見合いが成立するパターンは…

 

①自分から申し込んで、お相手がOKを出すパターンと、

 

②お相手から申し込まれて、自分がOKを出すパターンの2つです。

 

 

先に言っておきますと、①でも②でも、どちらが得で、どちらが損ということはありません。

 

強いて挙げるなら、①のパターンでお見合いをする時は、お相手側が希望するお見合い場所(方法)が優先されるという結婚相談所のルールがありますが(ある程度の調整は可能です)、それ以外は全く対等です。

 

 

それでも、①に拘る方が、少なからずいらっしゃいます。

 

その気持ちは、理解できなくもなくて…

 

「できれば、自分が選んだお相手と会ってみたい!」という純粋な気持ちも分かりますし、「自分の思いが届くことが無かった…」という、虚しさというか、一抹の悲しさもよく分かります。

 

 

 

でも、これも先に言っておきますが…

 

①だろうが②だろうが、お見合いが終わって、交際に進んで、関係性が深まって、最終的に結婚を決めた時には、「どちらが、どちらに、先にお見合いを申し込んだか?」なんてことは、全く、なんの意味もないことになっています。

 

たまに、テレビのバラエティとかで、馴れ初めを聞かれた熟練夫婦が、「お前からアプローチしてきたんだろう」「違うわよ、あなたからでしょ」みたいな、微笑ましい光景(??)を見ることがありますが…

 

まさに、そういうものです。

 

 

「どちらが、先に…」なんてことは、「結婚の本質」とは、全く関係はありません。