婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

「先のこと」「未来のこと」を考えるようになってきたら、それは…

 

我が家の愛犬、トイプードルの“あゆん”のことなのですが…

 

母とか妹とか、たまに顔見知りの人と会うと、「会いたかったよ!」と、尻尾を一生懸命振って、二本足で立って、前足で「カリカリカリ」と飛びついて、喜びを表すのですが…(可愛い!)

 

別れる時は「スルー」、眼中に無い(?)という感じで「スルー」

 

「あゆん、ほら、バイバイして!」といっても、無反応。

 

そんなことより、「カエル」という言葉を聞いたやいなや「ママ帰るの。早く帰ろう!」とリードを自ら引っ張っていく始末。

 

別れる時も、「寂しい…、帰りたくない!」といった「感情」を、会った時の、せめて半分くらいでもいいから表現してくれてもいいのになあ~と、“身勝手な人間の母親?”の思いとしてはあるのですが…(笑)

 

 

「犬の気持ち」とかを読んでいると、犬は「今を生きている」そうなので…

 

なので、会った時は、「好きな人に会えた!」という、「今、目の前で起こっている現象」、ただそれだけに喜びを感じて、

 

でも、別れる時は、「好きな人に会えなくなってしまう…」という、「この先の未来のこと」については、あまり思いを巡らすることは無いということなのかと。(実際のところはよくわかりませんが…)

 

 

とは言っても…

 

「過去・現在・未来を生きている人間」といえども、会った時は嬉しいけど、別れる時は「そんなに感情を抱かない」ということも、まま、あることのような気もします。

 

特に婚活では。

 

 

でも、もし、そうだったとしても…

 

「私はこの人のことを、本当は、あまり好きじゃないのかもしれない…」と、最初のうちから、あまり心配をする必要は無いと思います。

 

 

たとえ、人間といえども、「先のこと」「未来のこと」を、具体的にイメージするようになるのは、結構それなりの段階になってきてからのことですから。

 

 

なので、デートの別れ際に、「なんだか帰りたくない…」と、そんな感情を、少しでも抱くようになったら、それは「それなりの段階に入ってきた」ということかもしれません。